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    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。

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2024年7月10日 (水)

猫々寺

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大阪の帰りに京都に寄り、以前から行きたかった〈猫猫寺〉に参拝。

2024年7月 9日 (火)

西村朗氏お別れ会

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大阪いずみホールにて西村朗氏のお別れ会。

2024年7月 4日 (木)

夜の訪問者

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2024年6月30日 (日)

ピアノの深化

Tabe240630 浜離宮朝日ホールへ田部京子さんのピアノリサイタルを聴きに行く。

SHINKA(進化x深化x進化)と題した新しいシリーズの第1回で、ブラームス・シューベルト・シューマン(+ショパン・モーツァルト)という馴染みの作曲家を並べながら、〈深化〉と同時にどこか「凄み」さえ感じさせる世界に聴き惚れる。

それにしても、ばりばりのドイツ音楽を西洋ピアノで奏でながら、常に背後に和の気配(沈黙と「間」の感覚)が漂うのは…、面白いと同時に不思議でならない。

2024年6月12日 (水)

エンターザミュージック〈交響曲第3番〉

Img_0552aBSテレ東「エンターザミュージック」の収録に出向く。

昨年6月9日に東京オペラシティで行われた東京シティフィル定期から拙作〈交響曲第3番〉を2回に分けて収録。(前半:1−2楽章、後半:3−4楽章)。

前半は、第3番誕生のいきさつや「七人の侍」との繋がり、初演や録音の時のエピソードなどで盛り上がり、後半は、当日急病の藤岡マエストロの代わりに急遽指揮台に上がった(当時シティフィル指揮研究員の)山上紘生氏が登場。マエストロから突然「代わりに本番振ってね」と言われた衝撃の顛末について話を聞く。

満員の聴衆の前で繰り広げられた当日の演奏は、突然の代役を任せられた若い指揮者を盛り立てようとするオーケストラと、それを温かい目で見守る聴衆に後押しされた、希有の体験だった。今聴き直しても不思議な感慨がよぎる。

2024年6月 6日 (木)

横浜の坂

Yokohama246a 元町の坂を歩きに横浜へ。

若い頃はもちろん「坂を登る」散策だったが、最近はもっぱら「坂を下る」だけの散策に。

このあたりに探偵事務所を開いて、誰も依頼者が来ないまま猫と一緒に外の緑をぼーっと見ながら無為に過ごす人生…というのを一度やってみたかった(笑

2024年5月25日 (土)

帰ってきたあぶない刑事

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映画「帰ってきたあぶない刑事」を見る。 

最初の出会いは38年前(1986年)。放送前のパイロットフィルムを見せて貰い、ひたすら「走って・撃って」という印象から「Running(走る)Shot(撃つ)」という曲タイトルを思い付いた。

それが40年近くたってまだ二人とも「走って・撃って」いるのが凄い。

2024年4月18日 (木)

曼荼羅@奈良

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奈良の国立博物館(空海生誕1250年記念特別展)へ曼荼羅を見に行く。

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