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2006年6月27日 (火)

左手のピアノのための...

Finlandia 舘野泉さんの演奏で私の左手のピアノのための作品集をCD録音することになり、旧作「4つの小さな夢の歌」(全4曲)の3手連弾(両手2本+左手1本)版ほかを、フィンランドの舘野さん宛に送付する。

 今年の夏のオウルンサロ音楽祭で、「アイノラ抒情曲集」「ゴーシュ舞曲集」などと共に(間に合えば)初披露の予定です…と言われて、思わず以前から約束していたシベリウスの「フィンランディア賛歌」の左手ピアノ版も追加。

 それにしても、左手のピアノのための作品集とは・・・。音楽というものは、思いもかけず実に面白い不思議なところへ人を導いてくれるものだ。

 でも、考えてみれば、左利き(酒飲み)が左手のための音楽を書くのだから、当然かつ必然的な運命のような気も...(笑)

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コメント

舘野さんの演奏会を聴くまでは、「そんなー、無理して片手で弾かなくてもー」と思っていましたが、いやいや、すごい。ピアノって、片手の楽器だっけと思うほどすごかった。CD聴いても、きっと、本当に片手か?重ねて録音とかしていないか?と疑う人が、いるでしょうね。
楽しみですね。

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