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2006年9月10日 (日)

ショスタコーヴィチを深読みする

Dsch_3 Blog「月刊クラシック音楽探偵事務所」更新。

 今回は、ショスタコーヴィチの傑作オラトリオ「森の歌」を深読みするお話。
 ショスタコーヴィチの暗号については、交響曲第10番の暗号のように明白に解読可能なものもある一方、かなり怪しげな「こじつけ解読」(と自分でも思うもの)もあって、これはそのひとつ。

 でも、こと音楽に関する暗号は、怪しげな方が面白い。作曲家は諜報部員ではないのだから、解読されてしまったら身もフタもない明々白々な暗号より、「そう聴こえるならそうかも知れないし、そう思えないならそうでないかも知れない」…という仕掛けの方が楽しい。

 というわけで、音楽探偵事務所はまだまだ怪しげな解読を続けて行きますので、お楽しみに。

 ちなみに、「Blogでショスタコーヴィチについて書きます」と言ったら、「森の歌もよろしく」と一言アリ。・・・ある年代から上の人は大笑いで納得。でも、知らない人にとってはほとんど暗号か(笑)


 〈追記:本日よりBlogのデザインを黒っぽくシックに?変えてみました〉

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コメント

知らない人のために補足を。
「森の詩(うた)」は、ナボナで有名な自由が丘「亀屋万年堂」のお菓子です。1960年代に巨人軍の王貞治選手をテレビCMに起用して、「ナボナはお菓子のホームラン王です」「森の詩もよろしく」のフレーズは知らない人がいないほど有名になりました。
ちなみに森の詩は、あんこをカステラでくるんだ和風ミニロールケーキで、現在でも売られています。

でも、カラーイラストも期待しています♪

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