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  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
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2006年11月21日 (火)

現代「の」音楽

Nishim 12月に放送予定のNHK-FM「現代の音楽」(毎週日曜日18時放送)、特集「日本の作曲家・吉松隆」2回分を収録する。作曲者自身が作品を選び、その曲のCDを聴きながらMCの西村朗氏とトークするという1時間番組。
 
 現代音楽撲滅協会をやっているのに「現代の音楽」などという番組に出ていいのか?というのは色々論議を呼びそうなところだが(笑)、そもそも「現代音楽」と「現代"の"音楽」とは違う。「東京大学」と「東京"の"大学」が違うようにね。(…と言ったら、「それは言わないでネ」とやんわり釘を刺される(^_^;)。

 放送予定は下記の通り。

 第1回:オーケストラ篇(12月17日放送)
 ・チカプ(orchestra版・全曲)
 ・チェロ協奏曲「ケンタウルス・ユニット」第2楽章
 ・交響曲第5番・第4楽章
 
 第2回:アンサンブル篇(12月24日放送)
 ・アトム・ハーツ・クラブ・カルテット(全曲)
 ・チェシャねこ風パルティータ(抜粋)
 ・星夢の舞(抜粋)

 それにしても、あらためて自分の曲を聴き直してみて「なんとまあ、好き勝手なことをやってきたものだ」と半ば呆れ…半ば感心する。私以外の作曲家がもしこんな音楽を書いたとしたら…「好き勝手なことをやればいいってもんじゃないだろ!」とたぶん(嫉妬を込めて)激怒することだろう。

 でも、好き勝手なことが出来なくて何が音楽か。
 書いてしまえば、こっちのものだしね(笑)。

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コメント

世紀末音楽研究所は新世紀に入ってからどうなったんですか、吉松先生w

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