フォト

Home page

お知らせ

  • 音楽館
    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・12月10日/24日

« 丑三つ時のヘリコプター | トップページ | Atom Hearts Club Trio No.2 »

2007年2月 2日 (金)

Naxos Music Library

Naxosyoshim 気が付いたらNaxos Music Libraryに私の作品集が登録されていた。Chandos盤の藤岡幸夫指揮BBCフィルの録音による全7枚のほか、Naxos盤の「朱鷺によせる哀歌」や、BIS盤の「デジタルバード組曲」も、これで24時間いつでもネットで聴けるようになったわけだ。

 ちなみに、このライブラリは、iTunesのように曲を買ってダウンロードするのではなく、月額1890円で24時間聴き放題…というシステム。まさしく、ショップではなくライブラリの感覚である。海外盤クラシックが中心で、Naxos、BIS、Chandosのほか、現代音楽好きにはたまらないWergoなどというレーベルもある。

 聴き手としてはこれほど便利なものはないが、作曲家やアーティスト達にとっては両刃の剣か。しかし、どんなマイナー盤もいつでもすぐに聴くことが出来る、というのは音楽を作る側からしても福音である。この方向で、この世に存在する(した)すべてのレコードやCDやテープの録音音源(初演だけで消えて行った現代曲も含めて!)が、こうやってライブラリ化されて聴けるようになったら、どんなに素晴らしいだろう!…と(ただの音楽好きとしては)夢見てしまう。

 ただ、自分の曲を自分でお金払って聴くと言うのは……なんか不思議な気分ではあるけれど(笑)

« 丑三つ時のヘリコプター | トップページ | Atom Hearts Club Trio No.2 »

ネット、パソコン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 丑三つ時のヘリコプター | トップページ | Atom Hearts Club Trio No.2 »