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2007年2月18日 (日)

ネコふんじゃッティーノ

Necopiano_1 同じく4月の子供たちのためのコンサート用に、ネコふんじゃったの主題による変奏狂想曲「ネコふんじゃッティーノ」のデッサン。

 これは、一本指で弾く「ねこふんじゃった」から始まって、モーツァルト風〜ショパン風〜ドビュッシー風〜ジャズ風〜と進化して、最後はラフマニノフ風の華麗なピアノコンチェルトに至るという「3分で聴くピアノの進化200年史」。

 そんなアホな曲の企画を誰が言い出したのか…と言うと・・・。はい、私がつい口を滑らせました(笑)。

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コメント

「ねこふんじゃった」って、いつ、誰が作曲したんですか? 

今のところ作曲者不祥(著作権ナシ)のようです。
フェルディナンド・ロー(Ferdinand Loh)作曲、
と書いてある本があるけれど、本気にしないこと。
F.Loh=Flohは「ノミ」のこと。
これはドイツで「ノミのワルツ」と呼ばれていることからきたジョーク。

ちなみに「ねこふんじゃった」の歌詞の方は阪田寛夫氏の作。
作詞を依頼したのはNHK「みんなの歌」。
なんで「ねこ」を「ふんじゃった」のかというと。。
特に意味はなく、単なる語呂合わせなのらしい(w

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