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  • らららクラシック@バルトーク〈管弦楽のための協奏曲〉
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  • 音楽館
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  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・06月04日/11日/18日
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2007年6月21日 (木)

芸能花舞台@NHK112studio

Photo_11 NHKの112スタジオで、教育テレビ「芸能花舞台」…現代邦楽の魅力「重なり合う和楽器の響き」…のトーク部分(聴き手:中川緑アナウンサー)収録。

 いわゆる「純邦楽」(長唄・常磐津・日舞など)」の世界というのは、さすがにほとんど縁がないが、今回は「現代邦楽」の特集ということで、作曲家としてゲスト出演。
 スタジオ収録された3曲を聴きながら、邦楽とのそもそものなれそめなどを含め、日頃思うことなどを少々お話しする。

 曲目は・・・
 ・沢井忠夫「詩(うた)」(1983)
  …独奏箏と箏群のための
 ・杵屋正邦「風動」(1965)
  …尺八3本のための
 ・吉松隆「星夢の舞」(2002)
  …邦楽アンサンブルのための

 最初の曲は箏だけ、次の曲は尺八だけ、そして最後は色々な楽器の大合奏…という楽器の重なり具合の変化も興味深いが、それぞれ1960年代、80年代、2000年代…とほぼ20年おきに書かれていて、その時代時代の邦楽器に対する距離感およびスタンスの変遷がよく分かって面白い。

Nhk1_1 先週豪華きらきらセットで収録した「星夢の舞」も見ものだが、スモークのたかれたスタジオに20人以上の箏がずらりと並ぶ沢井忠夫作品もなかなか壮観。

 収録後、司会の中川緑さんと記念撮影→。放送は6月30日(土)13:00よりの予定。

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