フォト

Home page

お知らせ

  • 音楽館
    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・07月02日/09日/16日
    ・08月06日

« FM シンフォニーコンサート | トップページ | ピアノ・ルーレット »

2007年6月 1日 (金)

芸術劇場〜左手のピアニスト その後〜

Nhk3 NHK教育テレビ「芸術劇場」左手のピアニスト その後〜舘野泉に贈られた音楽〜に出演。(司会:中條誠子さん)

 左手のピアニストとして復帰されて3年目を迎える舘野泉さんと、その間に生まれた〈左手のピアノのための新曲〉にまつわる話。4月のフィリアホールでのリサイタルの映像と、スタジオでの演奏(タピオラ幻景より〈水のパヴァーヌ〉、ゴーシュ舞曲集より〈ロック〉)もまじえて現況を語る舘野さんは、どこまでも笑顔でにこやかながら、ふと感極まって言葉につまったりするところもあり、心を打たれる。

 作曲家というのは所詮、音楽を書く以外は何の役にも立たない人間なので、せめてその作る音楽が誰かの役に立ってくれるなら(そして聴き手の心を癒してくれるなら)こんなに嬉しいことはない。

 とは言っても、作曲家というのはとことんひねくれているので、誰の役にも立たず誰の心も癒さなくても、それでも音楽を書くのですけどね・・・

« FM シンフォニーコンサート | トップページ | ピアノ・ルーレット »

仕事&音楽」カテゴリの記事

コメント

吉松さんの音楽に魅せられて、釘付けでNHKの番組見てましたよ。本当に舘野さんの奏でる音楽が、神秘的で柔らかく、ある世界へいざなうような素敵な曲でした。
あんなに素直に泣いている男の人を初めてみて、私は五体満足なのに、なんて怠け者なんだろうと思いました。
といって、またすぐに怠けてしまうんですけどね~

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« FM シンフォニーコンサート | トップページ | ピアノ・ルーレット »