フォト

Home page

お知らせ

  • 音楽館
    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・10月01日/08日/15日/29日
    ・11月05日

« 鉄道博物館へ下見に行く | トップページ | 和と洋の合体リハーサル »

2007年8月10日 (金)

夏休み雑談・作曲家と著作権

5070 Blog「月刊クラシック音楽探偵事務所」更新。今回は「夏休み雑談・作曲家と著作権」。

 今年2007年は、シベリウス師の没後50年にあたる。ということは、師匠もこれで晴れて「著作権フリー」のパブリック・ドメインとして、世界の共有物になるわけである。(もっとも、保護期間70年の国も少なくないので、地域限定だが)

 しかし、果たして作曲家にとってこの「著作権」とは一体何なのか?
 夏休みの青空をボーッと見上げながら考えた。

« 鉄道博物館へ下見に行く | トップページ | 和と洋の合体リハーサル »

音楽考」カテゴリの記事

コメント

そもそも「著作権」という言い方がおかしいと思います。100年経ったってモーツァルトの曲はモーツァルトの曲、吉松センセの曲は吉松センセの曲であって、だれにも侵す権利はない。それなのにそれを、作曲家本人でない「権利所有者」が「お金を取る」ことに利用しているんですから。

権利だなんてごまかしを言わないで、ハッキリ「複製したらお金を取る制度」と言ったらいいんですよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 鉄道博物館へ下見に行く | トップページ | 和と洋の合体リハーサル »