ロシア音楽の楽しみ

Blog「月刊クラシック音楽探偵事務所」更新。今回は「ロシア音楽の楽しみ」。
自分の中のDNAがどこかで共振しているのか、昔からロシアの作曲家たちの音楽になぜか惹かれる。
もちろんドイツ音楽イタリア音楽フランス音楽にも心底魅了されるし、素晴らしいとは思うのだけれど、魂の共鳴という点では、やはり北欧やロシアの音楽の方がはるかに「自分に近い」と感じるのだ。
それはたぶん、人類の先祖が有史以前にアフリカから世界に散っていった時、私のご先祖さまはヨーロッパを北上し、北欧やシベリアをとぼとぼ歩いて北回りで日本に到達したからに違いない。
そのせいで、北の風土の記憶が自分のDNAの中に刻印されている。そんな気がする(ホントか?)。
それに・・・途中でちょっと「鳥」の記憶も混じっている様な・・・そんな気がするのだけれど・・・気のせいか?(~ ~;)
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