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2007年10月15日 (月)

福田首相とバルトーク

Fukubar なぜか政治専門誌「選択」より福田首相について取材を受ける。

 どうして私なんかのところに?と首を傾げる話だが、聞けば、福田首相はクラシック音楽鑑賞が趣味で、好きな作曲家は「バルトーク」なんだそうである。そこで(HPに大「バルトーク論」を載せている私に)「バルトークの音楽とはどういうものですか?」「バルトークが好きだという人間の性格は?」というような話を聞きに来られたということらしい。

 ちなみにバルトーク的性格とは・・・地味で理知的で生真面目な笑わないキャラクターながら、実はオカルト趣味で愛国主義者で皮肉屋。・・・なるほど。そのまんまのような気が。

          *

Taiwan3 夜、台湾で出版されている私の〈クラシック音楽入門シリーズ三部作〉の現物→をようやく受け取る。

 この三冊、表紙のカラーがなんとも中国的な色合いで楽しい。黄・赤・橙という三色なのだが、日本では(たぶん)ありえない独特の色彩(微妙な中間色)なのだ。

 そんなこともあって、この表紙のデザインが送られてきた時は、「これじゃあ、中身は相当自由に再編集されているのだろうな」と想像したのだが、意外や3冊とも本文のレイアウトはきれいにほぼそのまま。日本語の部分がまったく同じ配置で中国語訳されているので、音楽関係の中国語のお勉強には最適かと。

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コメント

福田康夫氏とバルトークは、顔立ちはともかく表情がよく似ているような気がしますね。それにしても、『中国の不思議な役人』を聴いて喜んでいる人に首相をやらせるのは相当危ないんじゃないですか? 

↑おもしろいです(笑)
私はタイトルを一瞬「福田首相とバトルトーク」
と読み間違いました(^^ゞ

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