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ドレスデン歌劇場室内管弦楽団の日本公演(東京オペラシティ)で、左手のためのピアノ協奏曲「ケフェウス・ノート」op.102(p:舘野泉)無事東京初演。
11月28日:周南市(山口)、30日:京都、12月2日:岐阜、8日:南相馬市(福島)と回った世界初演ツアーの最終日。燻し銀のような優しい弦の音に包まれて、舘野さんのピアノは美しくも強靱な星の夢を紡ぐ。温かい拍手に感謝。
それにしても、名門ドレスデンのオーケストラでバッハとモーツァルトに挟まれて演奏される…というのは、なんとも居心地の良いような悪いような複雑な気分。
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