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2008年1月11日 (金)

Mac買い替え計画

Maccat そろそろ5年目になるコンピュータ(メイン・マシンのPower Mac G5)を新しいモデルに買い替えようと、Apple Storeに行く。

 最初に買ったMacは、20年前のMacintosh plus(1987。8MHz)。それから、Power Macintosh(1993。30MHz)、Performa(1997。120MHz)、G4 cube(2001。500MHz)、Power Mac G5(2003。2GHz dual)…と買い替え、その間に中間モデルおよびノートブック(Power Book)も数台使っているから、Macだけで今回12代目め(ちなみに、Windowsマシンは2代目)。考えてみれば、Macにつぎ込んだお金で、Steinwayのフルコンくらい買えたかも・・・

 デザイン的には昨年暮れにでたiMac(パソコン本体とディスプレイ一体型)の新モデルが気に入っていたのだが、「(一昨日)Mac proが新しいモデルになりましたよ!」と言われて(また振り出しに戻り)悩む。
 
 今度のMac proは最高3.2ギガのクアッドコア・インテル・セオン・8コア・プロセッサがデュアルリンクDVIポートのグラフィック環境でなんたらかんたら…と説明されても、別にこちらはコンピュータ・マニアなわけではなく、楽譜を書いて音を出すのに高速の処理能力と快適なディスプレイ環境が欲しいだけ。

 で、Appleの専門スタッフさんに「iMacや純正ディスプレイを縦にして使う方法はないの?」とか「スコアを広げる30インチ横長巨大モニタと、縦のアンサンブルをチェックする24インチ縦型モニタと、音譜を入力する17インチ液晶ペンタブレット型モニタ(計3つ)を繋ぐには?」とかいう質問をして、「そんなこと聞かれたのは初めてですぅ」と呆れられる(^ ^;)。

 結局、Mac proに決めたのだが、パソコン本体を新しくすると、ソフトから周辺機器まで新しくしなければならないことになり、想定外のとんでもない出費になることがしばしば。ということで、ここは少し頭を冷やしてから・・・

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コメント

Xeonはセオンではなくてジーオンと読みますよ。
ディスプレイをたくさんつなげたいなら、やはりWindowsマシンにしてグラフィックカードなどを増設したりする方がよいような気がします。いずれにせよ、拡張性の観点からはやはりWindowsが勝りますね。まあ、でも安定性ならMacの方が高いですしね。悩みどころです。

えーとですね。今度のMac proは
グラフィックカードを4枚まで装着できますので、
2x4で最大8台のディスプレイをつなげられますです。

それからデフォルトのモデル(34万円ほど)に
メモリだのHDだのRAIDカードだのを追加拡張して行って
300万円ほどの化け物マシンにすることも可能です。

というわけで、悩むのは「お値段」だけかと。

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