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2008年2月12日 (火)

大阪 de リハーサル

Osakajo 宮崎での仕事を終え、大阪へ。
 今度は、16日(土)に大阪城ホールで5000人を集めて開催されるATOMコンサートのリハーサル。とは言っても、まだ今日はオーケストラ(藤岡幸夫指揮関西フィル)による音だけの練習。本格的なリハーサルは15日から。

 BS-2「おーいニッポン」での宮崎ラプソディ、おかげさまでかなり好評だったとのこと。特に、子供たちによる「刈干切唄」に賛辞が集中しているらしい。やはり「声」の力はすごい。
 ちなみに、あのシーンでの…会場のあちこちに歌い手を配置して、ずらしながら旋律を歌わせる…という手法は、実は「現代音楽」(シアター・ピース)の常套手段。
 あの唄はリディア旋法の自然倍音列で出来ているので、maj9のコードの上に重ねてゆくと、ああいった神秘的で豊かな響きになる。音響構造としては「朱鷺によせる哀歌」などと同じなのです。えへん。・・・などと偉そうに解説したりする(^ ~)¥

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