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2008年6月12日 (木)

Mac環境整備@2008

Windowsmac 仕事用のメインマシンMac proのWindows環境がどうも調子悪かったので、内蔵ハードディスク(500GB)を増設して、そちらにBootCampパーティションを移し、Vista(Business)を再インストールする。
(…などと言っても、コンピュータに詳しくない方は、何のことやらさっぱり分からないでしょうが)

Fusion 最初に設定した時、ろくに説明書きも読まずに作業を進めてしまったので、どこか手順が抜けていたのかも知れない。今回ちゃんと説明書と首っ引きで逐一マニュアル通りに設定したところ、何の問題もなく動くようになった。やれやれ。

 これで、セカンドマシンのMacBookともども、Mac OS XでもWindows vistaでも動くバイリンガル?環境になったわけだが、その昔(Intel Mac出現以前)も、Mac内にWindowsの仮想マシンを作れる「Virtual PC」などというソフトはあった。しかし、当時のパソコンでは遅すぎて使い物にならなかった嫌な思い出があって、どうもMacでWindowsを動かすことについては懐疑的だったのだが・・・。

 今回の「BootCamp」(Mac内にWindowsを組み込むソフト)と「VMware Fusion」(OSの切り換えソフト)の組み合わせは、早さも使い心地もまあまあ。(もっとも、この世界はどんどん処理スピードが速くなるので、すぐに「物足りなく」なるのかも知れないけれど)

 しかし、そうなってみて改めて思うのだが、Windowsって…どうしてこんな難しくて使いにくいOSを、世界中の80%もの人間が文句も言わずに使っているのだろう?。Vistaは特にわからない。ワトソン君、そう思わないかい?

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ネット、パソコン」カテゴリの記事

コメント

同感です。
私もwindowsはかなり扱いにくいOSだと思います。
文句言わないんじゃなくて、がまんしているだけです。
vistaはXPよりさらに使い勝手がよくない気がしますし。

その点↑e-taxも似てますよね。
簡単に電子納税とか言いながら
実は住基カードがどうの電子証明書がどうのと
けっこう面倒くさいです。
私も一度トライしようとして結局やめました。

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