打ち合わせ二題
アワーズ(少年画報社)という雑誌で新しく連載が始まったクラシック音楽コミックスの作者(やまむらはじめ氏)&編集者とお話をする。
女の子の天才指揮者…というちょっと異色な視点でクラシック音楽を描く作品(「天にひびき」)で、第1話は、オーケストラの前にふらりと現れた少女がベートーヴェンの4番を振ってしまう…というエピソードから始まる。
現実にはとてもあり得そうにない設定なのだが、読んでみると「なるほど。こういうこともあるかも知れない」と納得させられる筆運び。それにしても「美人指揮者」ならともかく、「少女指揮者」というのは思い付かなかった。これはなかなか面白い着眼点かも知れない。
ただ、そうなると「この後この子がどうなるのか?」ということが凄く気になってしまうのだが、それは今後のお楽しみ、とか。
*
もうひとつ、クラシック音楽入門本の打ち合わせも少し。こちらはコミックスではなく読み物。発売予定はまだ1年ほど先なので、これからゆっくり構想を練ることに。
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