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2009年10月10日 (土)

ヴィヨンの妻@公開初日

Cdvillon_2 映画「ヴィヨンの妻」公開初日。

 撮り終わってから公開まで丸1年(音楽を収録したのは昨年の12月)。ずいぶん地味な映画という印象だったのだが、意外や好評で新聞やTVでの露出も多く、自分の書いた音楽が知らない間に流れてくるのを聴くのは不思議な気分。

 サウンドトラック盤では、書いた音楽全23曲をすべて収録してあるものの、映画本編で使われたのは2/3くらい。
 音楽がどのくらい貢献しているのかは・・・はっきり言ってよく分からない。ただ、エンドクレジットの音楽(最後の曲)は結構気に入っているので、映画を見られる方はエンドマークが出る最後まで是非ご鑑賞を。


1010 午後、初回挨拶を終えた監督ほか出演者・スタッフの皆さんと都内某所で打ち上げ会。

 写真は、左上:大谷(太宰治?)役:浅野忠信さん、右上:佐知(ヴィヨンの妻)役:松たか子さん、左下:吉蔵(居酒屋の亭主)役:伊武雅刀さん、右下:根岸吉太郎監督。

 ちなみに、松たか子さんというのは「松隆子」なんですね。なんと一字違い(^ ^)¥

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コメント

次は宮澤賢治の映画の音楽とかどうでしょう。吉松先生の世界と賢治の世界は通じるものがあるように思うので…

どうも、ピンクどらごんです。(^o^)
初日、TOHOシネマズシャンテで観てきました。
15:40のを観る予定が完売で18.15になりました。
友人達と観てから食事が反対になってしまいました。
とても感激しました。太宰の小説が良く生かされていて、
ラストの佐知のことばがしっかりと心に届きました。
音楽もとてもさりげなく、映画を盛り上げていたと思います。
大谷と岡田が屋台で飲むシーンだったと思いますが、
その音楽というか音というかちょっと不気味とでもいうような音・・・なんか面白かったです。
テレビでも流れている音楽は今も耳に付いています。
ラストの音楽も素敵でした。

屋台のシーンできこえる「ブエー」とか「ブオー」という音は、
あれウシガエルの鳴き声ですね。
むかしは夜の池や田んぼでうるさいくらい鳴いてました。

そうなんですか。蛙ですか・・・
アマガエルとヒキガエルしか知らないので (^_^;)
蛙とは、ゲロゲロ とか ケロケロ とか 鳴くと思っていました。
あの暗闇の中で、いい効果音でしたね。(~o~)

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