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2010年2月26日 (金)

ケフェウス・ノート@東京エラート室内管弦楽団

Erato 左手のためのピアノ協奏曲「ケフェウス・ノート」の演奏を聴きに紀尾井ホールへ。ピアノはもちろん舘野泉さん、玉置勝彦指揮東京エラート室内管弦楽団。

 2管8型(8-6-4-4-2)のサイズによる「改訂2管編成版」の演奏。併演はモーツァルトの交響曲第25番ト短調とメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。

 そもそも華やかな技巧を聴かせるコンチェルトではないし、完璧・無傷の演奏では決してないのだけれど、音楽に包まれる心地よさがじわじわ伝わって来て後半は思わず涙が・・・

 曲が終わって舘野さんに舞台の上から手招きされて、「そうそう、これ私が書いたんだっけ…」と思い出して答礼(笑)。

Tateno 終演後、楽屋に舘野さんを訪ねる。

 今年は演奏家活動50周年ということで(仲間の演奏家たちと)記念のコンサート・ツアーがあり、左手のために書かれた作品の連続奏破?も企画中で、さらにブリテンのコンチェルト(もちろん左手の)にも初挑戦するんだよ、とにこにこ。

 なんだか、ますます若々しくお元気。隣は50代で早くも老境&隠遁モードの私(++;)

 ちなみに、舘野さんが持っているのは、プレゼントした新しい3手連弾の「3つの子守歌」(編曲)の楽譜。

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