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    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
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    ・05月07日/14日/21日

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2010年10月27日 (水)

題名のあるタルカス

Unknown オーケストラ版タルカスを紹介してもらうことになった「題名のない音楽会」の構成の打ち合わせ。

 確か「独断と偏見」という言い方、この番組の初代司会者:黛敏郎氏が言い始めたんじゃなかったろうか。番組が始まった60年代当時はまさしく「オーケストラを使った(独断と偏見の)過激な知的音楽バラエティ」という感じだった。

 以後、まったく視聴者に媚びない黛敏郎氏の鋭角的な視点と、どんな音楽でも片っ端からオーケストラで鳴らしてしまう編曲陣(山本直純、鈴木行一氏ら)の凄さには本当に心服したもので、その点、確かにオーケストラ化された「タルカス」はこの番組向きなのかも知れない。

 ただ、30分番組という性格上、一曲まるまるやっておしまい、というわけにはいかないらしく(全曲でも20分くらいなのだからやってもいいのだが…)、何かバラエティ仕掛けになるはず。
 収録は11月25日。

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コメント

タルカス再演・・・ということで、是非!是非!聞き入れて頂きたいことがあります。

CD化された初演では、リズム(ビート)がかなり突っ込み気味(いわゆる前ノリ・・・とくに大太鼓?)だったので、もうすこし「タメ」をきかせたノリで、是非!!お願いします。
全体の速さ、スピード感や疾走感はいいのですが、その辺がちょっと気になりましたので。

あまりにも素晴らしい作品、演奏なので、敢えて苦言を呈させて頂きました。
前ノリとか、タメとかはロックの世界で、クラシックの世界では言い方は違うのかどうかは判りませんが、お解かりいただけると思います。

失礼なことを申し上げましたが、より良い作品になるため、是非御一考をお願いいたします。

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