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2010年12月10日 (金)

金管楽器の楽しみ

Brass Blog「月刊クラシック音楽探偵事務所」12月号更新。

 今回は、以前やって好評だった「木管楽器の楽しみ」(…と言っても4年ほど前の回)の続編、「金管楽器の楽しみ」。

 ちなみに私は、トロンボーンとサクソフォンに協奏曲を書き、トランペットはごく最近アンサンブル曲(優しき玩具たち)を書いたばかりで、来年はホルンにソナタか組曲を書き下ろす予定。
 …なのですが、実を言うと、金管楽器というものには一度も触ったことすらありません(++;)

 という話を先日したら「ええ〜!作曲家ってどうして演奏も出来ず触ったこともない楽器の曲が書けるんですか〜?」とビックリされてしまったが、ミステリー作家だって、一度も人を殺したことないのに殺人事件をすらすら書くでしょ?

 創造とは「想像」なのです。

 人を殺したことがなければ殺人事件を書けない…、女になったことがなければ女性を書けない…、ヴァイオリンを弾いたことがなければヴァイオリン協奏曲が書けない…なんて言うんじゃ作家(作曲家)は勤まりません。

 (ええ〜?それって要するにウソを書いて…
  おっと、そこから先は自主規制(++;)

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音楽考」カテゴリの記事

コメント

おっしゃるとおりですね。

指揮者だってオーケストラの全ての楽器を演奏できるわけではないですもんね。

アマチュアファゴット吹きとしては、ファゴットの独奏曲かファゴット・アンサンブルの曲を書いていただけるといいなあ、と思います。そしてその作品が、アマチュアでも演奏可能なものであって欲しいなあ、と。

先生、打楽器はそのうちやっていただけるのでしょうか?(^^;

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