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2011年4月24日 (日)

Music Spectrograph

Spectrograph iTunesアプリで「Music Spectrograph」(¥230)というのを見つける。

 マイクから入力された音を(ピアノの鍵盤に該当する音高で)スペクトルグラフ化する…というもので、右端にピアノの鍵盤が7オクターヴほど並び、入力された信号を「音階」別に可視化する。
 要するに、どんな「音」でも、含まれる倍音を全て「ピアノの音程」で表示する「絶対〈倍音〉感」アプリである。

Muspec 右画像→は、iPadの横でピアノの和音を弾いてみた結果。和音(ドミソ)がくっきりと緑の横線で表示され、そのオクターヴ上下に倍音がちりちりとグラフ化されているのが分かる。
 歌を歌ってみたり、口笛を吹いたりしても、その「音高」がピアノのどの音に当たるか明示してくれる。

 それが何の役に立つのか?と問われると苦しいが、ここまで来れば、このグラフを五線上に並べ、時間軸(拍子)で区切って「楽譜」として表示するのは、さほど難しいことではないはず。

 つまり、少なくともピアノ演奏を(ジャズでもショパンでも前衛音楽でも)瞬時に「楽譜」にするアプリの登場くらいは、期待できそうではないか。

 嗚呼、待ち遠しい・・・

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