フォト

Home page

お知らせ

  • 音楽館
    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・09月03日
    ・10月01日

« クラシック音楽:最初の一枚 | トップページ | 夏の仕事場 »

2011年8月12日 (金)

Spiral Bird Suite

Spb 世間はすっかりお盆休みの灼熱の猛暑の中、仕事部屋に引きこもって作曲作業。福川伸陽氏の委嘱によるホルンとピアノのための〈スパイラルバード組曲(Spiral Bird Suite)〉op.111、最後の仕上げに入る。

 ホルンというと(オーケストラの中では)のどかなフレーズや和音を担当することが多いが、この曲は全5曲20分ほどの間、疾走し歌いまくり吼えまくる。
 そもそもスパイラル(渦巻き)というのが「きりもみ」「急上昇」のことでもあるので、のどかに啼く鳥であるはずもない。(それに、この暑さ。頭の中が「スパイラル」しないわけがない…)

 しかし、演奏者の方はそんな音楽を「生身で」吹かなければならないわけで、これはどちらに「スパイラル」するか(Up か Downか)サディスティックな楽しみも・・・
 ・・・と、いかん、いかん、あまりの暑さに頭が煮えている・・・(=_=)

 衝撃の初演は、10月11日(火)福川伸陽ホルンリサイタル@東京オペラシティリサイタルホール・・・の予定。

« クラシック音楽:最初の一枚 | トップページ | 夏の仕事場 »

仕事&音楽」カテゴリの記事

コメント

Very interesting points. Thanks!

My blog:
simulation pret Rachat de credit

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« クラシック音楽:最初の一枚 | トップページ | 夏の仕事場 »