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吉松さん、初めまして こんばんは。m(_ _)m<長文になります>
いつもNHKの大河ドラマを拝見しております。
もちろんテーマ曲も、毎回拝聴しています。とてもいい曲ですよね(^-^)感動しました。
メインテーマのダイナミックな曲調も好きですが、日頃はアルバムの「遊びをせんとや」「情歌」の方をよく聴かせてもらっています。
初めは、劇中で度々出てくるこの今様の意味をよく理解せずなんとなく聴いていましたが。
後で気になり検索したところ、とあるサイトにこの様に記されており
(※下記)
人間が遊びや戯れをするためだけに生まれてくるのではないのは、重々承知している。人間はもっと重い、長くて苦しい道のりを歩まなくてはならない存在であるけれど、だからこそ、遊び戯れる子供の声の可憐さに、そのいとおしさに、自分の身体も一緒に動いてしまう。子供が歌っているのを聴けば、一緒に歌いたくなってくる。そんな歌なのではないでしょうか。
ーその頃のテレビでは震災後の現在の状況とそんな過酷な環境であるにもかかわらず、頑張ろう、生きようと話して下さる東北の人々の人柄の朗らかさ、力強さ、を目の当たりにし私自身が、救われた心地だった事を覚えています。
それが、この曲調とあいまって。なんとも言えない気持ちになりました。
だからこそ「この遊びをせんとや」「情歌」はこんなにも耳に馴染み、あたかもそこに情景が浮かぶかのような旋律で私たち人の心を深く揺さぶるのか、と。深く納得した次第です。
長々しく、これまで書きましたが。
大河ドラマは数多く、これまで観てきましたが曲に感動し我知らず泣いてしまったのは初めてでした。
私などには、到底及ぶべくもない作曲の苦悩もおありだとは思いますが、これからも良い作品を世におくり続けて下さい。
投稿: H2CO3 | 2012年3月13日 (火) 11:37