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2012年4月10日 (火)

演奏家たちの現在と未来

Asks2012_2 Blog「月刊クラシック音楽探偵事務所」4月号更新。

 今回は、若い演奏家たちに寄せる「演奏家たちの現在と未来」。

 演奏家というのは大変だな…と常々思う。
 自由気ままな作曲家から見ると、何月何日何時どこでと時間場所を決められて「決められた曲(しかも人が書いた曲!)」を演奏する(しなければならない)というのが、まず信じられない。
 
 気が向いたら気が向いた曲を気が向いただけ演奏する…というのが至高の演奏家のような気がするが、それはアマチュアにしか許されない自由なわけで、「音楽家」という存在の《非音楽性》に、ときどき改めて背筋が寒くなる。

 それでもキミは音楽家になりたいか?
 ああ、なりたければなるがいいサ。

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コメント

音楽は、作曲する人、演奏する人、聴く人がそろってはじめて
感動を分かち合えますよね。
そういう意味では、演奏家は時間や場所にしばられがちですね。
Face to Face の演奏の場合は特に。

Face to Face ではありませんが、
YouTubeは、比較的好きな時間や場所で演奏できると
思います。
…いかがでしょうか?
(・◇・)/

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