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  • らららクラシック@バルトーク〈管弦楽のための協奏曲〉
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  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・06月04日/11日/18日
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2012年8月12日 (日)

クラブFinaleインタビュー

Fnclub 楽譜作成ソフトFinaleのサイト《クラブ フィナーレ》にユーザー・インタビュー掲載。

 私は1997年以来のフィナーレ党だが、最近も「作曲(楽譜作成)ソフトはFinaleとSibeliusどちらがいいですか?」と聞かれて、「自動車で言うならFinaleはマニュアル車、Sibeliusはオートマ車という感じ」と答えた記憶があるように、まあ、これは好みの範疇。

 ただ、出来れば双方末永く存続して欲しいし、どちらかが淘汰され無くなるのだけは勘弁してほしい。どんなに精魂傾けて作ったデータも・・・そのソフトの供給会社がなくなったり撤退したりした途端「開けないファイル」(すなわち「ただのゴミ」)になるリスクが大だからだ。

 手書きなら200年前のモーツァルトの楽譜だって読めるが、わずか20年前の楽譜ソフトで作った曲が…もう開けず読むことも出来ない現実がある。怖ろしいったらないのである・(×_×)

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仕事&音楽」カテゴリの記事

コメント

要は………紙出しデータさえ残っていれば、昔の作曲家と同じことです。

(TMurayama♪さんの続き)
 せめてPDF化しておくとかね。
 PDFなら、地球規模の普及率から推して、赤字続きでもなかなか撤退させてくれない公共企業体みたいに、そうは簡単にダメにならない気がします。

もう既になさっているかとは存じますが、
私もプリントアウトでのバックアップをオススメします。

紙は歴史ある偉大な保存ツールです。
ポッと出の電子媒体よりずっと利便性があります。

もう二度とみたくない楽譜であれば、
話は別ですが……(笑)

(^_−)−☆

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