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  • らららクラシック@バルトーク〈管弦楽のための協奏曲〉
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  • 音楽館
    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・06月04日/11日/18日
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2012年10月12日 (金)

最終回台本

Lasta

 大河ドラマ「平清盛」最終回(第50回)の台本(仮)届く。

 清盛がXXして、最後にXXでXXにXXして(このあたり秘密)…、張り巡らされてきた伏線が壮大に回収され永遠に向かって収斂してゆく大団円。ああ、とうとう終わってしまうのか…と感慨もひとしお。

 平家は清盛の死後わずか4年で滅びてしまうわけだが、滅ぼした側の義経もその4年ほど後に非業の死を遂げ、源氏も頼朝の後わずか三代で滅びてしまう。それを臭わす「歴史の無情さ」もまた見所か。

        *

 午後、出版の打ち合わせふたつ。
 ひとつは2年越しで書いていてまだ先の見えない「音楽とは何か?」系ガイド本。さほど大著ではないのだが、やはり内容が内容だけに一生に一冊の研究発表論文(中身は軽いが)みたいになってしまいそう。
 ま、生きているうちに出せれば上出来かと。

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コメント

死の床の前に現れたのは、白河法皇と舞子だった!。たちまち元気が出て床から起き上がる清盛。法皇は双六を勧める。初めての、暫しの父と子の遊 (すさ)び。それを微笑みながら見つめる舞子。清盛は負けてしまう。「これでわかっただろう!」と法皇。すかさず舞子は唄う「あそびを せんとや うまれけむ………」 ………そうだ、そうだったのだ! と清盛は悟る。
子守唄と両親の愛情の安らぎに満たされた清盛は、生みの両親に導かれ、満ち足りた様子で天へと旅立っていったのだった。


とか何とか創作するのは楽しいのですが、うーーーーん………。

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