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  • らららクラシック@バルトーク〈管弦楽のための協奏曲〉
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  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・06月04日/11日/18日
    ・07月02日

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2013年2月 8日 (金)

iRig KEYS

Irig USB接続のミニ・キイボード《iRig KEYS》というのを手に入れる。(価格は1万円前後)

 
 パソコンやiPadに繋げて使う「小さなキイボード」というのは既に幾つも持っているのだが、2オクターヴ(25鍵:AKAI LPK25、KORG nanoKEY)では小さすぎ、 5オクターヴ(61鍵:KORG micro STATION)では大きすぎ。というわけで今回は3オクターヴ(37鍵)に挑戦。
 
 実は3オクターヴというのは・・・作曲作業ができるギリギリ最低限の音域であり・・・そう言えば20年ほど前(交響曲第2番やトロンボーン協奏曲を書いていた頃)までは3オクターヴしか音の出ない中古の〈電気ピアノ〉で作曲していたのだなあ・・・と、なんだか思い出したくない色々なことを思い出してしまった・・・(=_=)
 

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ネット、パソコン」カテゴリの記事

コメント

昔の、思い出したくない色々なこと。。。

たまに思い出して、落ち込んだりすること、ありますね。。。


元気を出してくださいね♪

今日はザ・シンフォニーホールの大阪フィルの定期演奏会。フィンランドの作曲家・指揮者のレイフ・セーゲルタム氏指揮のグリーグのピアノ協奏曲、同氏作曲の交響曲第248番!(世界初演)とシベリウスの交響曲第5番(これが聴きたかった)
 低弦を聴かせた重心の低い、振幅の大きな演奏だった。それにしても248番って・・・。

道具というのは、使い勝手・好みは人それぞれです。ですから道具は自分で揃える、が鉄則です。(職人の父に教わったこと。) 尊敬する作曲家先生がこれがいい、と語っていてもそれを真似してはいけないのです。

3オクターブというのが、スムーズに入力できる最小限度かもしれませんね。
アマチュアのわたくしは現在25鍵盤 (2オクターブ) の AKAI LPK25 なる MIDI キーボード (コントローラ) を使用しているのですが、度々「あと1オクターブ多ければ……」 という入力箇所に出くわしています。

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