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2013年2月 5日 (火)

自伝@校正

Jiden 自伝「作曲は鳥のごとく」(春秋社)の校正を進める。

 いろいろ昔話も多いので年代とか事実関係などのチェックも大変。とは言え、あんまりのんびりしていると3月の還暦展に間に合わないので、仕事はきりきりと。

 それにしても・・・作曲家というと、普通、子供の頃に「音楽の才能」の片鱗を見せる話が必ずあるものだが、私の場合は・・・怪しい武器を製造したりプラモデル作ったり電気回路組み立てたりSFに凝ったり漫画や小説書いてばかり。

 どうして「この子供」が作曲家になってしまったのか? 
 ナゾだ・・・

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仕事&音楽」カテゴリの記事

コメント

電気回路を組み立てるのと交響曲の作曲は、似たところがあるのではないでしょうか。

「組み立てる」も「作曲する」も英語ではcomposeですね。

わくわくっヽ(´▽`)/


P.S. 以前、やります、と書きこんでおりました、清盛テーマ曲スコア、まるごと finale写譜がとうとう完成いたしました。
なんというか、自己満足の真骨頂です。写譜をしても何にもなりません。他人への譲渡・販売等一切行いません。
しかし恐らく、この作品をここまで深くしゃぶり尽くした人もそんなに多くないかと自負いたしますし、mus データの所有者は更に少ないかと思います。
音楽的には、僅か2分30秒の中に本当に密度が濃くて……勉強させていただきました。恐らく写譜をやらなければ普通に何万回聴こうと一生気づくことのなかったことを沢山発見させていただきました。
その細かいことは近日中にブログでレポートさせていただくとして、わたしにとって最も大きな収穫だったことはただひとつ「シンプルである」ということでした。
それは、N響アワーやN響定期で西村朗さんが (ストラヴィンスキー春の祭典の解説で) おっしゃっていたことと一致します。
取り急ぎ、作曲者センセに感謝を込めて報告させていただきました。

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