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2014年2月24日 (月)

EQ

Eqy アンネの日記事件で頭がミステリー脳になってしまったので、久しぶりにエラリー・クイーンの「悲劇四部作(Xの悲劇、Yの悲劇、Zの悲劇、最後の事件)」を再読中。

このE.クイーン、御存知のようにフレデリック・ダネイとマンフレッド・リー共作のペンネーム。アイデアやプロットを思い付くのは上手いが文章にするのは苦手というDと、文章は上手いがアイデアを練るのは苦手なLの見事な従兄弟コンビで、共作していることは秘密のままアメリカ最大の探偵小説家にまで登り詰めた。何だかどこかで聞いたような話だが・・・

この事実、十数年にわたって読者どころか彼らに近しい人たちすら気付かなかったそうで、「実は」と告白したときは大騒ぎだったと思うのだが、どういう反応だったのだろう? 

しかも、この四部作の名探偵ドルリー・レーンは、耳の聞こえない元役者あがりの探偵という設定。これも、何だかどこかで聞いたような・・・

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#日記&雑感」カテゴリの記事

コメント

E.クイーン、いいですねぇ。私も久しぶりに読み直したくなりました。

>何だかどこかで聞いたような・・・

では私は、スピルバーグ監督の刑事コロンボ「構想の死角」といきましょう。

〈ストーリー〉
ジム・フェリスとケン・フランクリンのコンビ作家による推理小説「ミセス・メルヴィル」シリーズはすべての新作がベストセラーとなる人気作だ。しかし、実際に執筆しているのはフェリスで、フランクリンは一行も書くことが出来ず、もっぱら講演やサイン会など社交面だけを担当していた。長い間「ミセス・メルヴィル」だけを書いていたフェリスは、そろそろシリーズを終わらせシリアスな物を始めたかった。そこで彼はフランクリンにコンビ解消を頼んでいた。これはフランクリンにとって大打撃だった。・・・・・・(「映画スター★映画パンフ」より引用させていただきました)
http://jidai2005.at.webry.info/200708/article_22.html

これも何だかどこかで聞いたような・・・(爆)。

じわじわくるからオヤメクダサイwww

・・・Sの悲劇・・・

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