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お知らせ

  • らららクラシック@バルトーク〈管弦楽のための協奏曲〉
    ・NHK-ETV 6月16日(金)21:30〜22:00放送。司会:高橋克典、牛田茉友。ゲスト:関口知宏/吉松隆。
  • 音楽館
    作品視聴…映像付き
  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・06月04日/11日/18日
    ・07月02日

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2014年5月29日 (木)

ペンギン公園の午後

今月末から始まる〈優しき玩具〉のコンサートツアーを記念して「ペンギン公園の午後」(第3集収録)公開・φ(.. )。

日時と場所はピアノ:河村泰子サンのConcert詳細ページへ。(6月5日@渋谷TOWERレコード、7日@新宿ドルチェ楽器は私も顔を出す予定です)

2014年5月28日 (水)

音楽館・追加

音楽館に4曲ほど追加。

いずれも昔(2008年頃)制作したモノだが、当時よりは画質がかなり良くなった。上が〈アトムハーツクラブ・カルテット〉、下が〈夢色モビール〉。同じ作曲家が書いたものとは思えない多重人格ぶりが・・・(*^^)v

2014年5月26日 (月)

サッシ・改築

Sash3.11の地震で開かなくなった実家のサッシを新しいモノに取り替え、3年ぶりにようやく窓が開くようになる。

古い家なので地震で窓枠が歪んだものらしいが、東京でもこうなのだから復興は大変だ。

2014年5月24日 (土)

音楽館・改築

数年前から閉館していたHP内の〈音楽館〉を改築。
まずは5曲ほどを復元してUPしてみた。

入口は〈HP〉の《音楽館》から。入場無料。

2014年5月22日 (木)

優しき玩具&FM収録

Tendertoys12

優しき玩具第2集(音楽之友社)の楽譜届く。

全3巻なので、どういう色分けになるか(三色旗のトリコロールか信号機の赤・青・緑か?)楽しみだったが、どうやら青のグラデーションになるらしい。

午後は、NHK404スタジオでFM「ブラボー!オーケストラ」6月分残り1本の収録。

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今回は6月29日(日)放送分で、ウェーバー「オベロン」序曲、サン・サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」「チゴイネルワイゼン」(vn:瀬戸明日香)、ラヴェル「ボレロ」。小林研一郎指揮東京フィル(2014年2月2日第59回午後のコンサートより)

ボレロ・・・は(何を今さら、だが)リズムをカスタネットで鳴らしてもっとアップテンポ(倍速くらい)で・・というアプローチも可能だと思う(確かトスカニーニが速いテンポで振ってラヴェルと大げんかしたという話があるけれど)。確かにスコアには「♩=72」「Tambours(小太鼓)」と明記されているけれど、「いいじゃない、作曲家の書いた通りになんかやらなくても」と(作曲家のくせに不謹慎ながら)いつもそう思う・(^o^)/

2014年5月20日 (火)

ブラボー!オーケストラ収録

40

NHK 504スタジオでFM「ブラボー!オーケストラ」6月分2本の収録。

6月1日(日)放送分は、ビゼー「アルルの女」組曲より、グリーグ「朝」、ドボルザーク「新世界から」第4楽章、シャブリエ「狂詩曲スペイン」。外山雄三指揮東京フィル(2013年11月3日第58回午後のコンサートより)

6月8日(日)放送分は、ヴェルディ「ナブッコ」、「シチリア島の夕べの祈り」序曲、「椿姫」第1幕への前奏曲、「ああ、そは彼の人か」(sop:日比野幸)、ロッシーニ「どろぼうカササギ」「ウィリアム・テル」序曲。ジュゼッペ・サバティーニ指揮東京フィル(2013年9月16日第57回午後のコンサートより)

Sab追記:後半の指揮者サバティーニ氏はポスト三大テノールの呼び声も高い世界的オペラ歌手。50歳を期に指揮に開眼し、今回は得意のイタリアオペラもの(ヴェルディとロッシーニ)を振ったのだが、これがすこぶる面白い。歌わせ方や鳴らし方のツボというか〈けれん味〉の鮮やかさというか…オペラ歌手の体験と天性の勘があいまった「楽しくなきゃ音楽じゃないよ」の世界は圧巻。現役の歌手でもあるので、指揮棒を振る前に「歌」が出てしまったり、オーケストラと一緒に歌い出してしまうのでは?…と思っていたら、案の定・・・(^o^)・・・

2014年5月16日 (金)

お知らせ

Cardb

CD「優しき玩具」発売記念トーク&ミニライヴ

日時:6月5日(木)19:30より
場所:渋谷タワーレコード7Fイベントスペース
出演:河村泰子、吉松隆

詳しくはこちら

2014年5月15日 (木)

ASKS@第2回配本

Asksaa ASKS第2回配本用にスコアを揃える。

今回は・・・・・
◎交響曲第4番op.82
◎交響曲第5番op.87
◎チェロ協奏曲〈ケンタウルス・ユニット〉op.91
◎チカプ(orch版)op.14a
◎鳥たちの祝祭への前奏曲op.83

〇パラレルバード・エチュードop.39(手書き譜)@2cl
〇アトムハーツクラブトリオ第1番op.70d @vn,vc & p
〇アトムハーツクラブトリオ第2番op.79b @vn,vc & p
〇スパイラルバード組曲op.111 @horn & p
〇雨月譜op.11(手書き譜)@尺八&十七絃箏

2014年5月14日 (水)

H.R.ギーガー

Gigerスイスの画家H.R.ギーガー氏(1940〜2014)が亡くなった。

エアブラシを使った独特の作風と悪魔的な(黒魔術とエロティシズムと悪趣味が混じった)絵柄は一度見たら忘れられない強烈な物で、SF映画「エイリアン」(1979)の宇宙人の造形と、EL&P「恐怖の頭脳改革」(1973)のレコード・ジャケットはあまりにも有名。

私は「エイリアン」を映画館で3度続けてみた後、そのまま銀座の輸入美術書店に飛び込んで画集を注文(確か1万円以上した)。まだCGなど夢の夢の時代、「どうやったらこんな絵を描けるのか?」と穴の開くほど画集をみつめ、エアブラシまで買ってトライしたが・・・お手上げだった。

あの時、エアブラシ技法を会得していたら、今頃は怖い絵を描く怪しい画家(?)になっていた……かも知れない・(=_=)・合掌

2014年5月13日 (火)

留守番@連休

Catsun実家でネコとしばし留守番の日々。

世間からずれて今頃連休……みたいな3日間。

・・・いや、世間からずれずにいた事など未だかつてなかったし、これからもないだろうけれど、最近はとみに世界とのシンクロ率ががっくり落ちたような気がする。そのくせ妙な欠片だけ記憶の片隅に食い込み、今も♪ありの〜ままの〜アリはアリのまま〜…という不思議なリフレインがバグみたいに頭の中でループしている。ドグラマグラか・・・

2014年5月10日 (土)

楽譜古墳の発掘

Scoress次回PDF配本用として〈交響曲第5番〉〈同第4番〉〈チェロ協奏曲〉〈アトムハーツクラブトリオ第1番・第2番〉などのスコアの最終整備中。

むかしむかしの手書きの頃の作品(パラレルバード・エチュード、サジタリウス牧歌、虹色ぷりずむ、雨月譜など)もオリジナル原稿を発掘し、こちらは手作業でコツコツSCAN。スキャナーで読み込んで〜歪みを修正して〜1ページ1ページ汚れを取って〜きちんと揃えて〜表紙を付けて〜PDFファイルに統合して綴じる・・という地味な作業。

古墳の発掘をしているみたいで面白いのだが、新しい曲を書くヒマがないのが難点・・・(>_<)ゞ

2014年5月 6日 (火)

iTunesとScannerの連休

6970_2開始初日に入れたiTune Match、止まったり再開したりを繰り返しつつ丸2日かかってようやく全10,000曲ほどのMatching終了。サービス開始直後で混んでいたのか、あるいは米iTunesには存在しない音源ばかりなので「照会」に時間がかかったのか。

Matchx アルバムのアートワークも探してくれて本当に便利なのだが、全然違うジャケット写真になっているモノも少なくなく・・・例えば落語のCDだと…圓生や文楽を聞いているのに知らない人の顔が画面に出たりして、チョット落ち着かない。ちなみに右→上が桂文楽、下が三遊亭圓生師匠のCD(のはずの)ジャケット・(v_v)・

連休後半は、新しいスキャナー&プリンター複合機の設置作業。ここ半年くらいでA3までスキャン&プリント(共に両面)できる複合機が幾つか登場していたようで、いくぶん小振りなBrotherのJ6970CDWという機器を導入。
むかしは巨大な箪笥みたいな機械をリースで入れていたのだが、かなり小型で意外な安さ(5万円以下)になっていて驚く。

Robot1 あとは・・・「これスキャンしといて」と言ったらやってくれるミニサイズの働き者ロボットが欲しい・・・

2014年5月 2日 (金)

iTunes Match

Itunesmatch_2 本日から始まったiTunes Match を早速導入してみる。

自分のMacのiTunesに入れた音楽をiCloudを通じてどの端末でも聴ける…という怖ろしいシステム。ただし、すべてのデータをiCloudにアップするわけではなくiTunes Storeに楽曲があるものは「照合」してそちらの音源を使い、Storeにない音源だけ自分のiCloud内に保存する…という仕組みになっているのらしい。

なので、普通のCD音源(自分で買ったものやiTunesStoreで買ったもの)ばかりのライブラリの場合はMatchingもすぐ終わるらしいが、私の場合、CDにすらなっていないマイナー現代音楽やサンプル音源などがギッシリ詰まっているので、なんだか物凄く時間がかかっている気が・・・(=_=)・・・

それにしても、不思議な時代になったものである。音楽が再び(むかしのような)「大気(Cloud)に浮遊する…精霊のような存在」に戻ったというのは・・・聴く側にとってはまさしく夢のような世界だが、作る側にとってどうかというと・・・イヤ、考えるのはやめておこう。

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