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2014年7月28日 (月)

敢えて今、交響曲を…

140728先月「交響曲を書くわけ」で受けた取材が記事になる(日本経済新聞28日夕刊)

うっかりピアノの上に置き忘れていた交響曲第7番のスケッチについても書かれてしまったが、これは「作曲中の作品」ではなく「ネタ」(なにしろ「鳥〜曼荼羅」なんて走り書きしてある)。死んだときに未完の交響曲の楽譜が・・・というのが夢なので・・・d(^-^)!

ちなみに、作品のスコアは(仮プリントアウトしない限り)パスワードでロックされたパソコンの中に入っているので、作曲者の死後は誰にも開けない文字通りの「お蔵(HD)入り」。というわけで・・・「この中に未完の交響曲のスコアが入っている筈ですが開けません」というHDだけが残される・・・と想像するとドキドキする(気分はほとんど「いぢわる爺サン」・(∩.∩)・

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コメント

吉松先生、それらのパスワードは今の技術だとわりと容易に解析できるのではないでしょうか?第七交響曲期待しております。ちなみにわたしは吉松先生の第四交響曲、第五交響曲そして第六交響曲初演いずれも聴きに行かせてもらいました、そういう人はどれくらいいらっしゃるかな?などと思います。

初演と言えば、私は第5、第6の二作と、協奏曲ではケンタウルス、ケフェウス、アルビレオ、バードリズミクス。後は雅楽の夢寿歌。見境がありませんww

 初演ですか。私はサイバー・バード、オリオン・マシーン、メモ・フローラ、第5交響曲、だったかな。

今使われている暗号技術は、原理的に解けないわけじゃないんですよね。
ただ、時間がかかるだけ。

人類が滅ぶまでには、まだたぶん、十分に時間があるはずだと(思いたい)。

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