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  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
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2014年11月23日 (日)

仕事場スタジオの今

1411studio

↑最近は(むかしの楽譜の修復作業以外)ほとんど仕事をしていないのに、無駄にハイスペックな仕事場スタジオ。(ちなみに、中央にiMac…27-inch,3.4GHz,32GB、それに液晶ペンタブレットCintiq 22HD(左)と30-inch Cinemaディスプレイ(右)を繋げたものが現在のメインマシン)

とは言え、むかし(コンピュータなど夢の夢だった子供の頃)のことを思えば、あんなことも出来る・こんなことも出来る・の、まさにSF的未来空間。超高性能電子頭脳と高速情報処理システムを完備した「秘密基地」であり、50年前にこれがあったら世界征服も出来た?かも知れない。人付き合いの悪い理系オタク老人としてはまさに「夢の世界」である。

ただし、これで何か「創る」とか「仕事をする」(とか世界征服する)という気はもはやさらさらない。Cloud(雲)の上で究極の生産性ゼロの世界に遊び、後はキレイさっぱり何も残さない(もっとも、交響曲を書くのだって生産性ゼロ&何も残らない…では負けていないが)。それが正しい「道楽」だろうと今はそう思う。

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コメント

ケージの4'33"とは少し意味合いが違うのですが、音楽の究極の姿は「無音」ではないかと思うことがよくあります。

それにしても、先生はベートーヴェンの後期をも超え、もはや般若心経的境地ですかね(笑)。

しばらくぶりに拝見するプライベートスタジオの画像です。
しかし、iMac (or Mac Pro) +Cintiq22HD+ Finale 2014のDAWシステムは仕事効率を格段に向上させてくれました。本当に参考になりました。納得のいく曲が書けるかどうかはわかりませんが、マウスカチカチの打ち込みよりは、直感をよりスムーズに入力できるようになったような気がします。

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