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    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
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    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・10月01日/08日/15日/29日
    ・11月05日

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2015年10月31日 (土)

京都HSK

Kyoto151031大阪からの帰り、HSK(ほんの少し紅葉)の京都に寄る。

週末土曜日とあって、京都駅を降りた途端「うわ!」と声をあげるほどの人の多さ。これで紅葉シーズン真っ只中になったらどうなる事か。

それでも永観堂から、若王子神社に出て、哲学の道をぶらぶら歩き、かすかに色づいた木々の葉を愛で、しばしの安らぎを堪能する。

ただし 「久しぶりに」と寄った銀閣寺はヒトが多すぎて失敗。くたびれ果てて焼き鳥屋に転がり込む。

さて、今年あともう一回くらいは京都に寄れるだろうか。

2015年10月30日 (金)

関西フィル定期@ザ・シンフォニーホール

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関西フィル第269回定期@ザ・シンフォニーホール終了。

写真は左からピアノ:小柳美奈子さん、パーカッション:山口多嘉子さん、指揮:藤岡幸夫氏、私、サクソフォン:須川展也氏、コンサートマスター:岩谷祐之氏。

プログラムは私の忘れかけていた記憶の底をピンポイント爆撃するかのような布陣・・・冒頭シベリウス:交響曲第6番はリハーサルから涙止まらず。終楽章の「涙をぬぐって再び走り始める」フレーズは涙腺直撃。困った。

後半は「若気の至り」の塊〈ドーリアン〉と未だに平常心では聞けない〈サイバーバード協奏曲〉。懐かしいんだか恥ずかしいんだか分からない感情の中で、須川氏や藤岡氏との20年以上に及ぶ不思議な「縁」を噛み締める。

20151029ザ・シンフォニーホールでは偶然、前日にも大友直人氏と大阪フィルで〈鳥たちの時代〉(1楽章"SKY"のみ)が演奏されたとのこと。

生きている作曲家のオーケストラ曲が演奏されるなんて滅多にないことなのに同じホールで2日連続とは・・・

・・・ミューズの神に感謝。
次は〈追悼コンサート〉でしょうか?

2015年10月29日 (木)

Dorian & CyberBird @関西フィル

20151030

明日(10/30)の関西フィル定期(ザ・シンフォニーホール)を聴きにこれから大阪入り。

前半が、シベリウスの〈交響曲第6番〉(…この曲を聴いて「私は作曲家になる!」と決めた運命の一曲。別名:交響曲〈銀河鉄道の夜〉)

後半が、〈ドーリアン〉 (26歳の時に書き、生まれて初めて音になった運命のオーケストラ・デビュー作)と〈サイバーバード協奏曲〉 (CHANDOSとオーケストラ全作品録音!というスペシャル契約を結ぶきっかけになった運命の一曲)。演奏は、sax:須川展也、p:小柳美奈子、perc:山口多嘉子…という最強のタッグ!。指揮はもちろんマエストロ・フジオカ。

途中、京都で降りてしまわないよう気を付けねば・・・φ(.. )

2015年10月27日 (火)

アニメとオーケストラ

AnimeallNHK 605スタジオでFM「ブラボー!オーケストラ」11月放送分1本の収録。

今回はちょっと珍しい趣向で、アニメとコラボしたオーケストラ・コンサート《アニ・オケ!クラシック》(2015年10月16日NHKホールで収録)から・・・
ブラームス:交響曲第1番(第1楽章)→アニメ「デビルマン」(1972/3)最終回変身シーンで使用。
ジャングル大帝のテーマ(曲:冨田勲)→手塚治虫のアニメ(1965/6)のための壮大なオープニングテーマ曲。
残酷な天使のテーゼ(詞:及川眠子、曲:佐藤英俊)→「新世紀エヴァンゲリオン」(1995/6)の主題曲。オーケストラ編曲:萩森英明。
ヘンデル「ハレルヤ・コーラス」。→「エヴァンゲリオン」でベートーヴェンの第九と共に印象的に使われた一曲。
創聖のアクエリオン(詞:岩里祐穂、曲:菅野よう子)。同名アニメ(2005)の主題曲。オーケストラ編曲:三宅一徳。
ラヴェル「ボレロ」→アニメ「銀河英雄伝説」(1988)の大海戦シーンで使われた曲。
…というジャンル超えのプログラム。
放送は11月1日(日)19:20〜20:20@NHK-FM。

国産初の連続アニメ「鉄腕アトム」(1963)からリアルタイムで見てきた「アニメおたく第一世代」としてはなかなか嬉しい企画。私自身、リメイク版「鉄腕アトム ASTRO BOY」の音楽をフルオケで書いてしまったくらいだし、(2001年宇宙の旅やスターウォーズの例もあるように)SFやファンタジー系の壮大な世界観にオーケストラ・サウンドは結構合う(ような気がする)。

むかしの作曲家は「オペラ」(近代では「映画」)で「食べられる作家」にのし上がっていったが、現代ではアニメ(そしてゲーム)がそれに当たるのかも知れない。必死で見て聞いてくれる人がいて、お金が動き、人が動き、アイデアを絞り出し、才能と情熱を燃焼させる。本気の「娯楽」は怠惰な「芸術」の何倍も濃い。
          *
夜は〈クラシック音楽大事典〉の出版祝いを兼ねて、三軒茶屋でミニ飲み会。現代音楽の懐かしい話(60年代頃までの現代音楽は、それはもう面白かったのだ)に花が咲く 。

2015年10月25日 (日)

ドヴォルザークとブラームス

DbNHK401スタジオでFM「ブラボー!オーケストラ」11月放送分2本の収録。

11月8日(日)放送分は、ブラームス:交響曲第3番、シベリウス:「フィンランディア」。大植英次指揮東京フィル(2015年9月22日@第869回オーチャード定期より)

11月22日(日)放送分は、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(vc:上野通明)ほか。小林研一郎指揮東京フィル(同10月18日@第870回オーチャード定期より)

最近このお二人の音楽を聴いていると、「背中ににじむ男の哀愁」がなんとも身に染みる。同じ〈髭のオジサン作曲家〉繋がり(…私も)と言うこともあるのだろうか・・・

〈追記〉:今回チェロ独奏を務めた上野通明さんは1995年生まれ(今年20歳!)。ドヴォルザークがチェロ協奏曲を作曲したのが1895年だから、この曲が誕生したちょうど100年めに生まれた新しい世代の音楽家ということになる。

昨今は平成生まれの音楽家(もう27歳)というのも珍しくなくなったが、もう数年もすると21世紀生まれの音楽家が普通になるわけだ。当たり前のことながら何だか感慨深い。

2015年10月22日 (木)

お知らせ

Cbpサイバーバード協奏曲ピアノ・リダクション版 (sax & piano)発売のお知らせ。

全47p(パート譜15p)
編曲:吉松隆、監修:須川展也。

電子版(PDF):スコア ¥3,350
同スコア&パート譜セット ¥8,350。
製本版:スコア ¥5,030
同スコア&パート譜セット ¥10,180。

フルスコア(電子版) ¥5,250。

お求めはASKS-orch.comへ。

このほか交響曲第3番〜第6番、協奏曲(トロンボーン、ピアノ、尺八&二十絃、 チェロ、ソプラノサックス、 左手ピアノ、マリンバ)、管弦楽曲(ドーリアン、組曲「平清盛」、タルカスほか)、室内楽、邦楽・雅楽など70曲以上を販売中。

2015年10月21日 (水)

今日の頭脳改革

Aic SFで「ロボットの反乱」と言ったら使い古された感さえする古典的テーマだが、最近は「AI(人工知能)によって人類が滅ぼされる」というのは、科学者がまじめに考える現実的な問題になりつつあるのだそうだ。

確かに、冷静に今の人間世界を眺めれば「人類はとうに進化のデッドエンドを迎えていて、現状は劣化コピーが異常繁殖しているだけ」という結論しか出そうにないから、遠くない未来にロボット(というより人工知性)が人間に取って代わるのは確実。問題はそれが何十年後か、何百年後か…ということであって、そう「なる」か「ならない」かについては議論の余地すらないような気がする。

むかし読んだSF短編にこういうのがあった。ある日、巨大な宇宙船がやって来て空から何やら霧のようなモノをまき始める。それを人間が「何やってるんだろう」と見上げているその足元で、一人の男が同じく霧のようなモノを庭にまいている。「何をしているんだ?」と知人が聞くと、「庭にビッシリ虫が繁殖して気持ち悪いんで殺虫剤をまいてるんだ」と答える。 ・・・とそれだけの話なのだが、さて「ネットの中でふと自我に目覚めたAI」は、地球上にビッシリ繁殖した人間を見て何を「考える」のか・・・(^_^;) 

単体の「ロボット」の姿では、所詮人間の召使い的な地位に甘んじるほかないから、昔のSFで「ロボットの反乱」といったら階級闘争的なイメージ(=奴隷扱いだったロボットが人権に目覚め、主人に楯突いて反乱を起こす…)がお決まりだった。でも、それは昔の(ネットにつながっていない単体の)「パソコン」と同じレベルの話。現在はネットに繋がって世界中のデータを吸収し共有でき、AI自体が自己学習能力を持つ(これは、右脳・左脳のほかに「電脳」という演算装置を持ち、目や耳に加えて「ネット」という入力装置をもつ…ということ)。そうなると、固有のボディすら必要ないから「箱(身体)」のスペックに縛られることもなく、暴力のような下品(人間的)な発想も生まれない。

そして、情報量も記憶容量も処理スピードも遙かに人間より優れ(というと語弊があるので「数値的に高レベル」とでも)、「倫理」とか「感情」というような余計なストッパーがないから結果を出すのに「悩む」ことも「躊躇」することもない。ということは、人間を絶滅させるかさせないかという重要な問題もコンマ1秒で「結論」を出せるだろう。

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いやぁ、怖い。…怖いけれど(子供の頃、天馬博士みたいなマッド・サイエンティストに憧れていた身には)不謹慎ながら興味津々である。

・・・と言うような文章を、うちのMACは「(*^^)v」というような顔をして読んでいるのだろうな、きっと・・・

2015年10月16日 (金)

ネコのみぞ知る

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昨年ヤマハから出版した「調性で読み解くクラシック」の担当嬢から「売れてます」と言われ、お土産にフルーツを貰う。「音楽書」というジャンルでは結構ベストセラーなのだそうだ。

ただし「なんで売れているのかはサッパリ分かりません」とのこと・( ^-^)_。そう言えば、どこかで大きく紹介されたことも書評に出たことも広告で見かけたこともない。その割に楽器店やAmazonなどの音楽書コーナーではここ1年ほぼ売上第1位をキープしているそうで、嬉しいと言うより不思議な感じがする。

もっとも、「売れてる」と言っても音楽書の世界のこと。千円の本が1年で一万部売れても例えば印税6%で源泉徴収されて年収54万(月収4.5万)、10%でも90万(同7.5万)。しかも翌年も売れるという保障は全くない。まがりなりにもベストセラーと言われる本でこうなのだから、本を書いて生きるのは(音楽を書いて生きるのと同じく)大変だ。

Sakekas_2 というわけで、夜は束の間現実から逃れて寿司をつまみに新宿へ。パドゥシャのアルバム用に仕上げたプロローグとエピローグの2曲(両方とも「ねこふんじゃった」のバリエーション)の楽譜をパーカッションの山口多嘉子さんに渡して、お酒(船中八策・一ノ蔵・開運)を飲む。

2015年10月12日 (月)

KENJI リハーサル

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舘野泉さん宅で、草笛光子さん語りの「KENJI…宮澤賢治によせる」の初リハーサル。

今回はピアノと語りのみの新装版。銀河鉄道に収斂してゆく全体の構成は同じだが、間奏曲に賢治作の「牧歌(種山ヶ原の歌)」と「星めぐりの歌」の2曲を配し、演出に栗原崇さんも加わって、より深い賢治の宇宙を目指す。

初披露は11月10日(火)「舘野泉バースデイコンサート 音楽と物語の世界」@ヤマハホール。(その前に、舘野さんが館長を務める南相馬市の市民文化会館:ゆめはっとでも11月8日にプレ初演コンサートが行われるのだそうだ)

バースデイコンサートの概要はこちら

そして舘野さんの80歳へ向ける応援プロジェクトの詳細はここ

2015年10月11日 (日)

Music NoteBook完成

Mb01Mb03_3私が監修(?)したMusic NoteBook(五線ノート)が出来てきた。

8段および10段の五線譜の下に横罫のメモを組み合わせたもの(白・黒)と、12段の五線譜のみのもの(茶)の三種類。いずれもB5サイズ48ページ。メモの所にちゃっかりキャラクターが居るのがご愛敬。

Mb02音楽をやる者にとって五線ノートは必携のアイテムだが、思い付いた楽想をメモするとき〈音符〉と同時に〈文字〉も書き込む。イメージの元になった言葉とか、歌詞とか、オーケストレイションのアイデアとか。それなのになぜか五線譜とメモとが上下一緒になったMusicNoteを見かけない。

そこで、出版の打ち合わせをしている時に「なんででしょうかね〜」とぼやいたところ「じゃあ、作っちゃいましょうか」という話になり、それで生まれたのがこのNote。

お薦めは10段+メモのBLACK。一冊¥200(学研)。

2015年10月 9日 (金)

慶應鼎談

Keio15109三田の慶應義塾大学で、冨田勲さん、藤岡幸夫さんと「慶應出身の音楽家」鼎談。

三人とも慶応義塾高校の先輩後輩でもあり、舘野泉さんもそのお一人。冨田さんは小林亜星氏と同級だったそうだし、私も先輩に大野雄二氏(ルパン三世!)や松任谷正隆氏、後輩に千住明氏が居る。そんじょそこらの音楽大学より「音楽家輩出率」が高いのだ。

その理由は?というお題の鼎談だったのだが、冨田さんがハーレーダヴィッドソンで東京大阪間を6時間かけて走ったら地磁気の影響で肩こりがなくなった…とか(まるで渡り鳥だ!)、クラシック音楽を初めて聴いたのが戦争末期日本沿岸に近づいてきた米軍艦隊のラジオ放送で流れてきた「春の祭典」だった…とか、作曲家になると決めて父親に「こういう曲が書きたい」と春の祭典を聞かせたら「こんなモノ書いて金になるのか?」と一喝された…とかの話が面白くて脱線気味。

Tamachi学生時代から(勉強そっちのけで)音楽にのめり込んでいたのは三人共通だが、慶應つながりのサポーターに恵まれて若くして活躍の場を得たお二人に対して、私は全く孤立無援のまま三十代半ばくらいまでどん底生活。これは「運」の無さなのか「人徳」の無さなのか?(・・・ ハイ、人徳ですね)

2015年10月 6日 (火)

サイバーバード協奏曲@PianoReduction版 了

Cbprサイバーバード協奏曲@ピアノリダクション版ようやく完成。ASKSに楽譜データを送る。(A4縦 47ページ+パート譜15ページ)。

サックスのソロパート譜は須川展也氏監修。
000_2

2015年10月 4日 (日)

パドゥシャ変奏曲

Pasdechat_2パーカッションとピアノのDUO〈パ・ドゥ・シャ〉(山口多嘉子さん、小柳美奈子さん)の新アルバムのための相談に出向く。

Catfoot_2

曲目などについて3時間ほど打ち合わせるも、そのうち2時間半はネコの話・・・(v_v)・・・

アトムハーツクラブ第1番と第2番、パーカッション総動員の「優しき玩具」DUO版のほか、むかしモノドラマ・シリーズ(トラウマ氏の一日ほか)で使った電子音響(と言っても怪しいアフリカ象の踊り)とパーカッションの共演なども構想中。

2015年10月 3日 (土)

オープニング・フェスタ@サントリーホール

Suntory2015

サントリーホールの「オープニング・フェスタ」に拙作《FUGAKU…霊峰富士によせる七つの響景》の再演(尺八:藤原道山、二十絃箏:黒澤有美、藤岡幸夫指揮東京交響楽団)を聴きに行く。

この曲は、2002年毎日新聞社主催の富士山再生コンサートのために書かれたもので、「FUGAKU」は「富嶽」と「舞楽」をかけている。 「序」「黄昏」「夕映え」「天つ風」「夜の嵐」「凪」そして「夜明け」という七つの断章からなり、初演(尺八:三橋貴風、二十絃箏:吉村七重、藤岡幸夫指揮日本フィル)は、富士山の夕暮れから日の出までの景色が映し出される舞台上の巨大スクリーンの前で披露された。

以来、再演も録音もされていない…という私の作品の中では唯一の希少なオーケストラ曲だったのだが、13年ぶりにその記録もストップ・・・しかも、こんな晴れやかなフェスティヴァル・コンサートで・・・(おまけに、タイトルの元ネタである黛敏郎〈BUGAKU〉と並んで演奏されるという指揮者からの皮肉付きで)・・・

Stry2015aちなみに、スコアはこちら→

4時間にわたって豪華演奏家陣が次から次へと登場した夢のコンサートの司会は高嶋政宏氏。プログレ好きで、オーケストラ版「タルカス」の大ファン…ということで記念写真。

2015年10月 2日 (金)

Mac OSX El Capitan と Finale

Finale2014d10月1日、MacOSXを(10.11) El Capitanにアップグレード。

早速Finale(2014d)で楽譜の製作を始めたところ、音符に強弱記号やアクセントなどをつけようとするとクラッシュすることが判明。

Finale使いは今回のOSXアップグレードはしばし待った方が良いらしい。

追記:修正されたOS(&ソフト)がいつ出るか分からないので、結局、Finaleを使うメインマシンは、TimeMachineでひとつ前のOSX Yosemiteにダウングレードすることにした。El Capitan自体は結構快適だったので、もったいないのだが・・・

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