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2016年2月20日 (土)

一字違いの有名人

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ひょんなことから作詞家の松本隆氏とお話する機会を得る。

昔から「(名前が)一字違いの有名人」として意識していた方なのだが(もう一人が「松隆子さん」で、映画「ヴィヨンの妻」の音楽を担当したときにお会いした)、本を出した出版社(学研)つながり…という不思議な縁でお会いできることになった。

いや、別に「名前が似ている」だけが理由というわけではなく、シューベルトの歌曲集「冬の旅」の新現代語訳を制作するほどのクラシック通でもあり、実は、慶應義塾高校〜慶應義塾大学の先輩で、大学を中退して音楽の道に入った(…ので現在は「特選塾員」)ことも同じ。

伝説のバンド「はっぴいえんど」時代に「日本語でロックを歌う」ことの先鞭を付け、その後歌謡曲やポップス界で大成功されたが、私の方は結局ロックもオペラも「日本語」がネックとなって断念し挫折したくち。成功と挫折の境目はあそこにあったか…としばし遠い目になる。

そう言えば、クアラルンプールは「吉隆坡」って書くのだそうだが・・・・こちらは行ったことがない・φ(.. )

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