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2016年4月20日 (水)

平安宮を歩く

Kyoto16420a_2ちょっと調べたいことが出来て、いつもの路地を抜けて京都へ。

まず清盛の頃の京都(平安京)を復元した模型がある平安京創世館(丸太町七本松)へ行き、しばし平安時代の京の都にトリップ。

中央を走る朱雀大路(写真左上)の奥の奥が平安宮。清盛と白河法皇が対峙した?大極殿跡(写真左下)が現在の千本通り丸太町あたり。五条大橋を渡った鴨川沿いの一角(写真右上)が六波羅&清盛邸。

創世館の近くを散策すると、あちこちに「平安宮内裏XX殿跡」という石碑が建っているが、全く普通の住宅街で当時の面影は微塵もない。(一旦焼け野原になり、秀吉・家康で大改修され、現在の京都の街は当時よりかなり東にずれて作られている)

音楽を司る「雅楽寮」は、1.5km四方ほどの平安宮の東南端にあったそうで、場所としては現在の二条城本丸あたり。そこで何をやっていたのか興味津々である。 (ちなみに、現在の二条城は京都の南北線からわざわざ3度ほど傾いて建てられていて、これもちょっと不思議)。

Kyoto16419天気が良かったので、「伏見稲荷に清水寺・金閣銀閣・嵐山」(混雑が度を過ぎているので行ってはいけない場所)の禁を破って?嵐山へ。

観光客の多さは尋常ではないが、ちょっと外れると静かな場所はいくらでもある。というわけで、天龍寺隣の宝厳院でしばし休息。

市内に戻ると、学生たちが熊本地震の救援募金活動をやっている。そう言えば3年ほど前、京都も台風で桂川が氾濫して大変だった。自然は美しい。けれど、怖い。(そして人間も…)

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