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  • らららクラシック@バルトーク〈管弦楽のための協奏曲〉
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  • 楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→**
    出版作品一覧→***NEW
  • 《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。
    作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊
    《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。
  • ブラボー!オーケストラ
    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・06月04日/11日/18日
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2016年8月21日 (日)

鳥のシンフォニア@新交響楽団

161103_211月3日の定期演奏会で拙作〈鳥のシンフォニア〉を取り上げて下さる新交響楽団の方々のインタビューを受ける。

この曲(鳥のシンフォニア…若き鳥たちに op.107)は、2009年に仙台ジュニアオーケストラの創立20周年記念委嘱作品として書かれた20分ほどの小交響曲。

通常2管編成で「難しすぎず、かと言って易しすぎず」「聴いて楽しく、弾いて楽しい」曲を!という難しい注文に応えて書き下ろしたもので、Prelude, Toccata, Dark Steps, Nocturne, Anthemの5つの楽章からなり、 鳥が鳴きまくりJAZZ風のアドリブが疾走し大河ドラマのように盛り上がる…という嬉し恥ずかしの青春シンフォニア(?)

交響曲として番号(第6番)を付けようかと考えたこともあったが、結局、Stand Aloneの単独作になり、CD化もまだ。今回、初演の指揮者:山下一史氏による7年ぶりの蘇演となる。

コンサート(新交響楽団第235回定期演奏会)は11月3日(木・祝)東京芸術劇場14時より。新交響楽団のHPはこちら

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