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2019年12月20日 (金)

オーブとゴースト

Lenzflare_20191220101501 オーブ(精霊)が写りました…という写真を貰った。背景に青白い小さな光の球が写っていて、Orb 光球/玉響(たまゆら)などと言うらしい。可愛い守護霊のようにも見えるので、スピリチュアル系が好きな人は「精霊」と呼び、幸運のシンボルにもなっているそうだ。

そう言えば、古い時代のカメラ↑は、明るい光源にレンズを向けると必ずフレア(光源が滲む現象)やゴースト(レンズやシャッターの形状の像が写る現象)が映り込んだものだが、最近のデジタルカメラや携帯のカメラではまた異なった形状のモノが現れるようだ。

Gohstflare

←写真左は初期のデジタルカメラ(2003年)に映り込んだオーブ。父の葬儀のあと遺影をおいたテーブルを撮影したところ、雪の結晶のようなオーブが幾つも写ったもので、霊魂だと信じたい気もしないでもない。しかし、これはカメラのフラッシュで室内の塵(いわゆるハウスダスト)が反射したもの。

写真右は、iPhone4(2011年)で写した曼荼羅模様のフレア。これも父の命日にお寺に行き墓を撮影したら写ったもので、霊的なものと信じれば信じられる気もする。しかし、これはiPhoneカメラの構造によるもので、逆光で撮影するとこの模様が写るバグ。しばらくすると修正されたようで写らなくなった。

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