宮田大氏と
チェロの宮田大氏とCD「チェロ協奏曲ケンタウルスユニット」発売を機に対談〔司会:小室敬幸氏)。
「実はこの曲は再演せずそのまま破棄してしまおうかと思っていた」という衝撃の裏話から始まるのだが、東洋・西洋・古典・現代の雑多な楽想が混淆しすぎていて、長らく自分の中では失敗作の枠に入れていたのは事実。
それを見事に解きほぐし蘇らせてくれたのが今回の演奏。不出来な子だと思って勘当するつもりでいたら、20年の時を経て立派になって帰ってきた?孝行息子と年老いた父親の感動の再会…といった趣の奇跡の一枚(笑
<前編>youtube.com/watch?v=r1hurf