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旅行・地域

2022年5月19日 (木)

奈良・鹿・石舞台

Nara22ひさしぶりに奈良に行く。

高校の頃、日本史の先生が「超」の付く古代史マニアで、先史時代から飛鳥・奈良時代に寄せる持論をずいぶん聞かされた。その影響で大学の頃まではちょくちょく行っていたのだが…それ以来だから、50年ぶりくらいだろうか。

なんとか天皇陵と呼ばれているものも「宮内庁がそう言っているだけ」と全く信じていなかった先生は、戦争が終わったとき「これで天皇陵を発掘できる!」と狂喜乱舞したそうだが、それは叶わず。「戦争に負けても開けられないのか!」と(戦争で負けたことより)悔しがっていたのを思い出す。

確かに、この地域この時代のものは石舞台にしろ酒船石にしろ前方後円墳にしろ(存在は誰でも知っているものの)「それが何なのか本当の処はよく分からない」ものばかり。墳墓の中をちゃんと発掘調査したら日本史も世界史も変わりそうな代物がゴロゴロしている筈だが、誰も手を出せない不思議な異空間でもある。

それにしても奈良は鹿が多い。

2022年4月20日 (水)

森と湖

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2022年3月18日 (金)

松竹梅(+椿)

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大阪でのコンサートのあと、一年ぶりに京都に寄り、松竹梅(と椿)の饗宴に心癒される。

2022年2月28日 (月)

浮世絵劇場

Photo_20220227223101所沢の角川武蔵野ミュージアムグランドギャラリーで開かれている〈浮世絵劇場〉を見に行く。

建物内の広い空間にプロジェクションマッピングで…風景・桜・海・花・扇・書…などをテーマにした様々な浮世絵が色鮮やかに映し出される全12幕30分ほどの映像と音楽の饗宴。

フランスのアーティスト集団(ダニーローズ・スタジオ)制作ということで、「日本」というより「ジャポニズム」の世界。葛飾北斎とドビュッシーの音楽が組み合わされた「海」のシーンが印象的だが、私の〈白い風景〉〈天使はまどろみながら〉〈地球にて〉もなぜか使われていて、現代的で古風な異世界「不思議な国ニッポン」を味わえる。公開は4月10日まで。

同じ敷地内には、若手美術家たちの作品の展示のほか、二階建て空間をびっしり埋め尽くす蔵書狂(ビブリオマニア)垂涎の書の回廊や、マンガとラノベ(ライトノベル)に限定したマニアックな図書室など、ユニークな知と文字の空間が仕込んであって楽しい。

2022年2月25日 (金)

キエフの大門

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2022年2月 9日 (水)

雲海とオーロラ

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父の命日のお墓参りのあと、椿山荘に雲海とオーロラを見に行く。
この世のものとは思えない景色・・・
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2022年2月 5日 (土)

公園旅行

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時間はあるのに何処にも旅行に行けない…という奇妙な世界。
なので一時間ほどで行って帰って来られる近場の都内の公園を探訪してみる。

左上は広尾の有栖川宮記念公園。同右は杉並の和田堀公園。
下は多摩川を越えてすぐの川崎の東高根森林公園。
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2022年1月12日 (水)

猫の寺

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猫に会いたくなって豪徳寺に行く。

2021年12月 9日 (木)

小田原のういろう

小田原に〈ういろう〉を買いに行く。
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2021年7月29日 (木)

夏休みの東京観光ごっこ

Img_2068どこにも行けない2年目の夏……都内のホテルで束の間の夏休み。

一人暮らしなのでそもそも都内のホテルにわざわざ泊まりに行く意味は全くないのだが…(コロナ禍になってから特に)たまの気分転換に(少なくともベッドが快適なので)出かけるようになった。

特に定宿はなく、ホテルの予約サイトで安く泊まれる日を探して毎回違う処に泊まる。交通費がほぼゼロなので、その分すべて宿泊費に回せるのも強み。外国から来たおのぼりさんの気分になって「おお、コレが(モスラが繭を作った)東京タワー!」とか「これが(ゴジラが壊した)国会議事堂!」「(シンゴジラの決戦の地となった)東京駅!」などと東京観光ごっこを楽しむ。

自由業の唯一の取り柄は、好きな時に好きな処に旅できることだったのだが・・・自由な「旅」が出来なくなってしまった今の世界では、これが唯一の「趣味」ということになるのかも知れない。

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