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コンサート、放送

2026年1月31日 (土)

交響曲第3番@仙台

Img_9480日本のオーケストラ音楽」展
高関健 指揮
仙台フィルハーモニー交響楽団
@日立システムズホール仙台

柴田南雄:シンフォニア
湯浅譲二:芭蕉の情景
吉松 隆:交響曲第3番

 

 

2026年1月17日 (土)

川崎のカムイチカプ

Photo_20260118100501・朱鷺によせる哀歌
・コープランド「アパラチアの春」
・カムイチカプ交響曲
山上紘生指揮オーケストラ・ネージュ
@ミューザ川崎シンフォニーホール

前回の第5番に続いて、今回は第1番…と、「亡き作曲家」に献呈してくれているような贅沢な祝祭的コンサート。思わず「草葉の陰から」聴いている気分になる。

こうして 肉体は滅びても(音楽に乗せて)「魂」は伝えられてゆくのだなあ…と、しみじみ。

 

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2026年1月11日 (日)

コンサート情報

2026jan
FUGAKU…霊峰富士によせる七つの響景
 坂入健司郎 指揮 仙台フィル 尺八:藤原道山/箏:遠藤千晶
01/11 ふくしん夢の音楽堂(福島)
01/12 いわき芸術文化交流館アリオス(いわき)

01/17 朱鷺によせる哀歌/交響曲第1番(カムイチカプ交響曲)**
山上紘生指揮Orchetra Neige@ミューザ川崎シンフォニーホール
01/28 星夢の舞 ***
日本音楽集団247回定期@豊洲シビックセンター
01/31 交響曲第3番 ****
高関健指揮仙台フィル@日立システムズホール仙台

2025年10月25日 (土)

横浜のオリオンマシーン

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2025年5月31日 (土)

鳥たちの時代

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鳥たちの時代
藤岡幸夫指揮東京都交響楽団 2024年9月23日@サントリーホール

2024年12月 7日 (土)

鳥は静かに・交響曲第5番

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私の交響曲第5番を演奏する若いオーケストラ(Orchestra Neige)の旗揚げ公演を聴きに川崎へ。指揮は昨年 藤岡幸夫氏の代役で私の交響曲第3番を振ってくれた山上紘生氏。
・鳥は静かに
・プロコフィエフ交響曲第7番
・交響曲第5番
山上紘生指揮オーケストラ・ネージュ@ミューザ川崎シンフォニーホール

Img_1992 私が高校の学生オケでショスタコーヴィチの交響曲第5番を演奏したのが1968年。1年生の私は2番ファゴットで、その頃はショスタコーヴィチも60代(交響曲第13番が最新作の頃)で現代を生きている作曲家だった。

あれから50余年が経ち、今度は私が「(まだ)生きている作曲家」として交響曲第5番を若い人たちのオーケストラの演奏で聴く立場になった。
なんと不思議でなんと有り難いことだろう。精緻で熱い演奏を聴きながら鳥肌が立つのを覚える。

ちなみにプロコフィエフも、私が生まれた月(1953年3月)に亡くなっているので、ちょっと他人とは思えないヒト。小学校にあがった頃に父が買ってきた「ピーターと狼」(ナレーションは英語だったが)のレコードをそれこそ擦り切れるほど聴いてオーケストラの楽器を覚えたので、私の最初の師匠と言えるのかも知れない(笑)。

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2024年12月 5日 (木)

お知らせ

2024dec
12月7日(土)19:00
交響曲第5番・鳥は静かに
山上紘生指揮オーケストラ・ネージュ
@ミューザ川崎シンフォニーホール

12月8日(日)20:00
カルチャーラジオ日曜カルチャー
「人間を考える~聴くということ~」
@NHKラジオ第2
再放送15日(日)10:00。聞き逃し配信あり

2024年12月 1日 (日)

田部京子リサイタル

Tabe241201 浜離宮朝日ホールに〈田部京子ピアノリサイタル〉を聴きに行く。

今回は、前半にシベリウス「樹の組曲」・フランク「前奏曲、フーガと変奏曲」・グリーグ「ホルベルク組曲」、後半にドビュッシー「2つのアラベスク」「ベルガマスク組曲」「版画」「喜びの島」を配した北欧・フランス曲集。

小品集を集めた構成ながら、全体がパルティータかソナタのような大きな時空を構築する構造になっていて、短編集だと思って聴いていたら実は大きな叙事詩だったというような…ちょっと不思議な世界を旅した気分になった。

2024年11月11日 (月)

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番考

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エンター・ザ・ミュージック〈ショスタコーヴィチ交響曲第10番〉

11月16日(土)前編
11月23日(土)後編

BSテレ東@土曜日朝8:30放送。

2024年11月10日 (日)

33年目のファジィバード

Sugawa_20241110215201 須川展也サクソフォンリサイタルを聴きに銀座のヤマハホールへ。

彼のこれまでの委嘱作を…坂本龍一・長生淳・本田俊之・西村朗・池辺晋一郎・私…とずらりと並べた集大成的な一夜。

最後のファジィバードは1991年(おそらく彼の最初の)委嘱作で、私にとってもターニングポイントとなった作品。あれから33年経つのだなあとしみじみ。

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