交響曲第3番@仙台
日本のオーケストラ音楽」展
高関健 指揮
仙台フィルハーモニー交響楽団
@日立システムズホール仙台
柴田南雄:シンフォニア
湯浅譲二:芭蕉の情景
吉松 隆:交響曲第3番
日本のオーケストラ音楽」展
高関健 指揮
仙台フィルハーモニー交響楽団
@日立システムズホール仙台
柴田南雄:シンフォニア
湯浅譲二:芭蕉の情景
吉松 隆:交響曲第3番
・朱鷺によせる哀歌
・コープランド「アパラチアの春」
・カムイチカプ交響曲
山上紘生指揮オーケストラ・ネージュ
@ミューザ川崎シンフォニーホール
前回の第5番に続いて、今回は第1番…と、「亡き作曲家」に献呈してくれているような贅沢な祝祭的コンサート。思わず「草葉の陰から」聴いている気分になる。
こうして 肉体は滅びても(音楽に乗せて)「魂」は伝えられてゆくのだなあ…と、しみじみ。


私の交響曲第5番を演奏する若いオーケストラ(Orchestra Neige)の旗揚げ公演を聴きに川崎へ。指揮は昨年 藤岡幸夫氏の代役で私の交響曲第3番を振ってくれた山上紘生氏。
・鳥は静かに
・プロコフィエフ交響曲第7番
・交響曲第5番
山上紘生指揮オーケストラ・ネージュ@ミューザ川崎シンフォニーホール
私が高校の学生オケでショスタコーヴィチの交響曲第5番を演奏したのが1968年。1年生の私は2番ファゴットで、その頃はショスタコーヴィチも60代(交響曲第13番が最新作の頃)で現代を生きている作曲家だった。
あれから50余年が経ち、今度は私が「(まだ)生きている作曲家」として交響曲第5番を若い人たちのオーケストラの演奏で聴く立場になった。
なんと不思議でなんと有り難いことだろう。精緻で熱い演奏を聴きながら鳥肌が立つのを覚える。
ちなみにプロコフィエフも、私が生まれた月(1953年3月)に亡くなっているので、ちょっと他人とは思えないヒト。小学校にあがった頃に父が買ってきた「ピーターと狼」(ナレーションは英語だったが)のレコードをそれこそ擦り切れるほど聴いてオーケストラの楽器を覚えたので、私の最初の師匠と言えるのかも知れない(笑)。
12月7日(土)19:00 ★
交響曲第5番・鳥は静かに
山上紘生指揮オーケストラ・ネージュ
@ミューザ川崎シンフォニーホール
12月8日(日)20:00 ☆
カルチャーラジオ日曜カルチャー
「人間を考える~聴くということ~」
@NHKラジオ第2
再放送15日(日)10:00。聞き逃し配信あり
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