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    ・NHK-FM 毎週日曜日19:20~20:20放送。毎月第1-2日曜日(+α)東京枠解説担当。
    ・03月12日/19日/26日
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2017年4月19日 (水)

光風会展@国立新美術館

170419a_4母・道子が毎年出品している「光風会展」初日を見に、六本木の国立新美術館へ。

天気も良く、一緒に草間彌生展・ミュシャ展が開かれていることもあって、人も大勢(…大勢過ぎて、そちらには寄れず)。

会期は、4月19日から5月1日まで。10:00〜18:00。25日(火)は休館日。

170419b_3

2017年4月 5日 (水)

桜スイッチ2017

Sakura2017_2天気が良くなったので、桜を愛でに千鳥ヶ淵〜靖国神社〜新宿御苑と回る。

例年の徘徊日は3月末日なので、今年はかなり遅い。開花は普通(3月21日)だったのに、冷たい雨が挟まったため満開になるのに時間がかかった模様。

人が大勢居るところに出向くのは苦手だが、それでも都内のあちこちに淡い白色の花が命短しと咲き乱れ始めると、じっとしていられなくなる。頭の奥のどこかの桜色のスイッチがぱちんと入る感じだ。

花見の宴に加わる趣味はないが、桜にお酒が似合うのは分からないではない。というわけで、夜は、靖国神社で見付けた御神酒を一人静かに飲む。

2017年3月18日 (土)

When I'm Sixty Four

64

ここ数日、頭の中で鳴り続けているのが…

Will you still need me
Will you still heed me
When I'm Sixty Four...xx

というフレーズ。
初めてこの曲を聴いた頃(1967年。ちょうど50年前!)は、自分がまさか作曲家になって64歳まで生き延びるとは夢にも思っていなかった。

人生がクーポン券に変換可能なら、残る寿命は全部どなたかに差し上げて、そろそろ京都のネコにでも生まれ変わりたい…とひそかに思う今日この頃。

2017年3月 1日 (水)

確定申告と銀河盛

Tax2014確定申告をしに税務署へ。

何年か前からネット上で申告&納税できるe-taxを推奨されているのだが、いまだに「紙に書いた申告書を持って自分の脚で税務署へ」というスタイル。まぁ、何十年も続けている儀式みたいなモノなので、今さら変えられないという感じだろうか。

ちなみに、収支や経費および税金の計算は、30年前(1987年)Macを導入したときにEXCELで自作したソフトがまだ現役(もちろん税率そのほか詳細は国税庁の最新版確定申告作成コーナーに沿っている)。

なので1988年からの帳簿は全てEXCELに残っている…のだが、残念ながら2000年以前(OS9)のモノは現在のバージョン(OSX)では開けない。まだ「作曲家では食えない」時代のものなので、今見たら、きっと目を覆いたくなるような年収なのだろうな、きっと。

Ginngamori_2夜、録画してあった「平清盛」再放送を見る。最近ケーブルTVで再放送中だが、これが「銀河盛(チャンネル銀河で放送している平清盛)」と呼ばれて、Twitterで盛り上がっている。

5年前の放送の時も、本放送が「本盛」、BSで2時間早く見るのを「早盛」、ドラマの場面をイラストにするのを「盛絵」、DVDなどBOXで見るのを「箱盛」、空想の再放送を楽しむ「エア再盛」、などなど色々な楽しみ方をしてくれていたのだが、今回も14時からの放送が「昼盛」、夜24時からが「夜盛」と呼ばれ、登場人物たちの仕草やセリフ一つ一つ(あるいは音楽の付け方)についてリアルタイムで熱く語り合ってくれている。(しかも、それを時系列に沿ってまとめてくれているサイトがある)

こういう「本気で楽しんで」くれている人たちの存在を知ると本当に胸が熱くなる。制作に関わった一人としてこんなに嬉しいことはない。心から感謝。

2017年1月 6日 (金)

1月6日

106_2

妹の命日に藤沢へ墓参に行く。

早いものであれからもう23年。あの時、妹の病室で書いていた〈サイバーバード協奏曲〉(1994)は、昨年ピアノリダクション版がCD化され、今月は東京シティフィル定期でも演奏される。妹が超えられなかった「時」を、音楽だけが超えているわけだ。

この曲を聞くと、妹が透明な「鳥」になってどこかで聞いているのを(確かに)感じることがある。だから、あの時は「神はいない(絶対に!)」と確信したが、もしかしたら「神みたいなもの」は居るのかも知れない。そう思うことが(たまに)ある。

「音楽」も「神」も、居る(在る)と思えば居るが、居ないと思えば居ない。ただそれだけのことなのだ。…と、そう思うだけのことに、人は何十年もの「時」を必要とする。

2016年12月31日 (土)

よいお年を

Allemenschen

2016年12月15日 (木)

大倉山記念館

Okurayama_2母の作品が展示されている「日本芸術の融合展」(12/14〜18)を見に横浜市大倉山記念館に行く。

綺麗な歴史的趣の或る建物…ということで心惹かれてふらりと出かけるが、どこかで見たような…という既視感がひたひた。映画やドラマでよく使われているそうなので、それか。

天気も良く、久しぶりに広い空を見る。

2016年10月31日 (月)

Haloween?

Halloween渋谷はハロウィーンで大晦日のような大騒ぎである。

不思議な祭りが流行り出したものだ…と思っていたが、そもそも日本でのクリスマスというのも似たようなもの。戦後、旧アメリカ進駐軍施設(ワシントンハイツ/現在の代々木公園)でアメリカ人たちが12月になるとツリーを飾ったりプレゼントを渡したりしているのを見て(渋谷・銀座あたりを中心に)商業的に拡大したものと言う。

実家はワシントンハイツの真ん前だったので、そう言えばクリスマスの導入は早かった。「面白そうなモノ」を取り込む人たちはいつの世にもいる。昔の世代にとっては「何だか良く分からない騒ぎ」だが、これも「日本の文化」として定着してゆくのだろう。

2016年10月24日 (月)

iPad肘の憂鬱

Elbowl数年前から患っていた自称「iPad肘」がここ一週間で悪化する。

症状としては、左肘の痛みを中心に、左肩の肩こり+上腕・前腕外側の痛み+手首・掌側部・小指の痺れ…(つまり背中から左腕の側部全体が指先まで神経痛のような状態)。要するに左手一本が使い物にならない。

長年の右手のマウス肘(肘を浮かせてマウスを扱うことによって起こる炎症)は、ターボマウスを使うようになって解消したが、左手のiPad肘は6年めのiPadPro(713g)+寄る年波(要するに加齢)で限界に達したものらしい。考えてみれば、ワープロ&パソコンを本格的に仕事に使い始めてちょうど30年。10万時間目の勤続疲労?という感じなのだろうか。

整形外科での診断は「肘部管症候群」(ちゅうぶかん・しょうこうぐん)だが、長年のデスクワークで首の関節(頸椎)が前傾気味の「ストレートネック」になっていることも原因とのこと。しばらく左手でiPadを持つことは厳禁である。

ちなみに、通常のデスクワーク(デスクトップパソコン&キイボード)は、背中真っ直ぐ&肘90度・首真っ直ぐ前方の正しい姿勢を心がけていれば(時々走る痛みに「いたた…」と耐えながら)なんとかこなせる。ただし、前傾姿勢になる・左手で本を持つ・ピアノで左手パートを弾く…はいずれもNG。もしピアニスト(キーボーディスト)あるいは指揮者だったら、演奏家人生の終わり(左手がダメなので「左手のピアニスト」としての再起も出来ない(泣)だっただろう。

姿勢の悪いデスクワークを続けている方、「肩こりで死にはしない」と高をくくっている方、くれぐれもお気を付けください。

2016年9月27日 (火)

老人老いやすく楽鳴りがたし

Ro

最近めっきり心身共にポンコツ化してきた自分を実感。思わず…

老人老いやすく、楽鳴りがたし

という自嘲の一句が口から漏れたのだが、「あはは」と笑い飛ばしてから、あれ、オリジナルは何だっけ?と首をひねる。まずい。「少年」がとっさに出て来ない。駄句なりがたし…。

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